2018年3月10日 更新

【マニラネタ】昭和を感じるレトロなお店!三ツ矢堂製麺をご紹介!!

フィリピンはとんこつこってりラーメンが大人気ですが、くどすぎず爽やかなつけ麺といえばココ、「三ツ矢堂製麺」です。今回は三ツ矢堂製麺をご紹介したいと思います。

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今や空前のとんこつラーメンブームのマニラですが、つけ麺を看板メニューに勝負をしているのが「三ツ矢堂製麺」です。
三ツ矢堂製麺はマニラに数店舗ありますが、今回筆者が行ったのはモール・オブ・アジア近くに位置するブルーベイウォーク内の三ツ矢堂製麺です。
ブルーベイウォークはエドサ大通りとマカパガル通りのちょうどコーナーにあります。

店内の様子

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店内は昭和のレトロな感じが満載です。
この店内はフィリピン人にはどのように映っているのかはわかりませんが、日本人にとってはタイムスリップしたような感覚ではないでしょうか。

メニュー

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看板メニューはゆず風味のつけ麺。
トッピングやサイズによって料金が変わります。
変わり種つけ麺として、カレーつけ麺、坦々つけ麺、味噌つけ麺などがあります。
つけ麺だけではなく、通常のラーメンや油そば、丼などメニューはかなり豊富です。

看板メニューのゆずつけ麺

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今回注文した味玉つけ麺レギュラーサイズ。
値段は310ペソ(約713円)です。
和を感じさせる器がなかなか乙。
ゆずの風味が香り食欲がそそられます!
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麺は太麺。
もっちりと弾力のある麺でつるっとしたのど越し最高です。
熱い麺、冷たい麺が選択できるのでお好みでどうぞ!
筆者は麺の弾力を楽しみたいので冷水でしっかりと締める冷たい麺が好きです!
ちなみに三ツ矢堂製麺は自家製麺。
製麺所がレストランに併設されています。
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