2018年11月10日 更新

古代ローマの宮殿にような「テンプル オブ レイア」に行ってきた!

セブ市の山の中腹に、突然現れる「古代ローマの神殿」 のような巨大な建物があります! え?セブに神殿?と思うかもしれませんが、本当に実在したんです!!

秋のローマの歴史的中心部

秋のローマの歴史的中心部

セブ市の山の中腹に、突然現れる「古代ローマの神殿」
のような巨大な建物があります!

え?セブに神殿?と思うかもしれませんが、本当に実在したんです!!

テンプル オブ レイア

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こちらの建物の所有者はセブの実業家のTeodorico S. Adarnaさんです。
こちら2012年から建設が開始されているようです。

しかしながら、現在も完成しておらず、建設が進められております。

また、この大きな神殿が私有物ということが驚きですよね、、、



2015年ころまでは、入場料金は無料で見学できたようですが、
現在は入場料金が一人50ペソ発生しました。

入場ゲートに、おばさんが立っているのでそこで支払いを
済ませチケットを受け取ったら中に入れます☺
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実際に建物の中に入ってみました!

こちらがエントランスのゲートです☺
フィリピンでこんなに立派なゲートを目にしたことが
なかったのでかなり驚きました!!

左側に緑?青色のような屋根があるのが入場料金の支払い場所です。
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建物の中に入ってみると、床は大理石で埋め尽くされており
モノクロに統一されておりました。

また2~3体大きな銅像がおいてあるのみで
他には太い柱があるのみでしした。
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こちらは神殿内からの眺めです!!
セブ島が一望できてかなりきれいでした♡
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実は、この建設をした実業家の方の最愛の妻レイアさんが
2010年に53歳の若さで亡くなっています。

こちらは実業家である夫から最愛の妻への
「永遠の愛のシンボル」として建設されているようなのです( ノД`)♡

今回建物中央部にある場所には工事中であったため
入るころはできませんでしたが、
建物の中央ロビーにはレイアさんの黄金像が祭られているそうです。

こちらの建物には、24部屋があります。
なぜ24部屋かというと、レイアさんの家族24人の部屋です。
各部屋には家族一人ひとりの歴史や、趣味で集めた物などが
おかれています。
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この記事のキュレーター

SHIHO SHIHO