世界一のビーチ!ボラカイ島のお得なオススメのホテルをご紹介

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ボラカイ島はフィリピンの中心あたりに位置し、ビサヤ諸島の西端周辺にある全長7.5km、幅は狭いところで2kmという小さな島。

そのボラカイ島の魅力は何と言っても「ホワイトビーチ」。
そのホワイトビーチは全長4kmに渡り、美しい姿で世界の人々を魅了しています。

1990年にはトロピカル・ビーチ・ハンドブックで「世界最高のビーチの一つ」2012年には、アメリカの旅行雑誌『トラベルレジャー』でも、世界最高の島とされています。
この他幾度となく、様々なメディアにも取り上げられているほどの美しい島。

誰もがイメージするビーチがここにあります。
前回はゆっくり贅沢なラグジュアリーホテルをご紹介しましたが、今回はビーチだけが目的!ホテルは安いほうがいい!という方必見の情報です。

カサピラー CASA PILAR

カサピラーは、ボラカイのステーション3のホワイトビーチ沿いに位置しています。
海沿い側には、レストランがあり、こちらは宿泊客でなくても利用可能です。


ホテルのスタッフもフレンドリーで、話しかければ笑顔で応えてくれます。
フィリピン人の持つフレンドリーさにも感じて頂けるレストランです。

何といってもホテルスタッフがとても親切!Hospitality溢れる対応に満足するでしょう。

料理のおいしさもさることながら、このホテルにはVillaタイプの部屋があり、その中にFANルームがあります。ファンルームは文字通り、扇風機です。
エアコンが無く、扇風機だけです。そしてシャワーも温水ではなく、冷水です。
しかし、このホテルのファンルームに泊まってみると、実はエアコンが必要なほど暑くなく、ファンで十分です。肌寒い日には冷水シャワーはちょっと。。な気もしますが、実際日本の真夏の夜に冷水シャワーを浴びることが、そんなに苦痛になるでしょうか。
正直、私にはこのホテルの扇風機と冷水シャワーで十分です笑
安く済ませたい人には、必見の条件です!

 

357BORACAY

こちらのホテルもボラカイのステーション3のビーチ沿いに位置しています。
この辺りのビーチ沿いは、レストランが多くここも例外ではありません。
すぐ隣には、日本料理を提供している渚レストランがあり、日本の味が恋しくなったら歩いて1分で行けます。


フレンドリーな感じがとても居心地のいいこのホテル。
ホテルの規模は小さいですが、ビーチの目の前にあり、ビーチ重視でボラカイに行く人にはもってこいです。

 

ラ・イスラボニータ La Isla Bonita


今回の最後にご紹介するのは、こちらもビーチ沿いにあるラ・イスラボニータ。
ボラカイのビーチ沿いと言えば、歩いてしか入れないビーチ沿いの通路があり、そこから一歩入ると雰囲気がガラリと変わります。

路地のごとく、奥に伸びるような通路にはいくつかの部屋が並びます。
このホテルには白人系の人の宿泊も多く、南国感たっぷりです。

部屋も豪華さはありませんが、ビーチからの距離とお手頃感は間違いなし。
ラグジュアリーなホテルで優雅に過ごすのも一つの方法ですが、お手頃ホテルでロングステイするのも違った方法の一つです。

ボラカイのホワイトビーチとそこに住む人たちの親切さは、一度味わったら帰りたくなくなります笑

世界から注目されるホワイトビーチのリゾートを割安感でも満足してください。
※料金は時期により異なるので、ここでの表示は控えます。

これからもボラカイ島のホテルなどをご紹介します。

(SHIN)