携帯などのメッセージで使用される略語はどういうものがあるのだろう?

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コミュニケーションの基本といえば会話ですが、テクノロジーの発達により手紙からメール、電話からメッセージ、SNSでのチャットなど今では色んな方法でコミュニケーションを取ることが出来るようになっていますよね。

携帯電話もその一つ。ただ単に会話が出来るだけではなく、メッセージを送ることが出来ます。

日本では携帯電話にEメールを使用しているため特に制限はありませんが、フィリピンを含む他の海外では今でもメールアドレスではなく、宛先に携帯番号を使ってメッセージを送信するSMS(ショートメッセージサービス)が主流のため、文字制限があり、それに合わせて多くの略語が出来ました。

海外やフィリピンでも使用されるメッセージ間の略語というのはどういう物があるのでしょうか?

小さい端末で電話などが出来る携帯電話ですが、電話の他にメッセージを送受信が出来るというのも便利な機能の一つです。

Mobile Lineage

第2世代携帯電話であるGSMが登場した時に、携帯電話からメッセージを送信することが出来るSMS(Short Message Service)=ショートメッセージサービスを提供するようになりました。

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SMS(別名:テキストメッセージ)とは電話番号を宛先にする事でメッセージを送信できるようになり、相手には携帯電話の電源がついていれば受信が出来る仕組みになっています。今でもこれが主流になっているメッセージ方法ですが、140文字までや写真などを送信できない制限があります。

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日本ではSMSよりキャリアメールが流行ったため、SMSはあまり利用されておらず、フィリピンなどに初めて来た方はSMSでのメッセージ送信に少し戸惑う方もいたかと思います。

数十年前から利用されていたSMSですが、140文字という制限があるため、全ての文章を入れることが出来ず、多くの略語が使われました。今ではSMSのアップグレード版であるMMSやソーシャルネットワークサービスのチャットやメッセージなどを利用する事で文字数の制限は無くなりましたが、今でも多くの略語が使われています。

Jenny Holzer + twitter + text messaging

初めて見ると「どういう意味だろう?」と思ってしまいそうな略語ですが、使ってみると意外に便利なので、メッセージで利用される略語をチェックしてみましょう!

ASAP – As soon as possible(直ぐにでも)
B4 – Before(~の前に)
BRB – Be right back(~直ぐに戻ります)
BTW – By the way(所で)
CN – Can(出来る)
CYA – See ya(またね)
Cge – Sige(了解) – フィリピン語
FTW – For the win(これが勝つ/これで決まり)
FYI – For your information(参考までに)
GTG – Gotta go(もう行くね)
IC – I see(分かった)
K – OK(了解)
LOL – Laugh out loud(爆笑)
NP – No Problem(問題なし)
PLS – Please(お願い)
PPL – People(人々)
R – Are/ Our
SRY – Sorry(ごめんなさい)
SRSLY – Seriously(本当に?)
THX – Thanks(ありがとう)
TC – Take Care(お気をつけて)
U – You(あなた)
Y – Why(何で)

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まるで、シークレットコードのような単語たちですが、以上のものが日常で多く使われている略語です。この他にも色々あると思いますが、今回は主に使われているものをピックアップしてみました。

略語を使うのも悪くはありませんが、あまり使い過ぎると上手く言いたいことが伝わらなかったり、相手によってはあまり良い印象を与えない場合もあります。

lol brb :-) @

筆者はSMSでも文面を略さないのですが、ASAP、BTW、Cge、FTW、FYI、LOL、PLS、などはメッセージなどで多く利用しています。

急いでメッセージを送らなきゃいけない時や、メッセージのロードを節約したいと思う方はこの略語を利用してみてはいかがですか?

 

(MIKIO)

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