2018年7月4日 更新

フィリピンのおやつと言えばこれ!!大人気バナナキュー・カモテキューとは??

フィリピンといえば、バナナの生産地としてとても有名ですよね! 全世界で一位のインドに続き、二位に中国、三位にここフィリピンがランクインします。 日本で売られているバナナもまたフィリピン産が一番多いですよね! そんなバナナが盛んなフィリピンでは、バナナを使った料理も多いのです。 今回は、調理用バナナとして知られる青く硬いプランティーン(別名サババナナ)を使用した庶民派おやつをご紹介したいと思います。 実際に販売しているおばちゃんに作り方も教わってきたので、併せて紹介します!!

 (8070)

フィリピンといえば、バナナの生産地としてとても有名ですよね!
全世界で一位のインドに続き、二位に中国、三位にここフィリピンがランクインします。

日本で売られているバナナもまたフィリピン産が一番多いですよね!

そんなバナナが盛んなフィリピンでは、バナナを使った料理も多いのです。

今回は、調理用バナナとして知られる青く硬いプランティーン(別名サババナナ)を使用した庶民派おやつをご紹介したいと思います。

実際に販売しているおばちゃんに作り方も教わってきたので、併せて紹介します!!

☆バナナキュー☆

 (8065)

まずはバナナの串揚げ「Banana Cue(バナナ・キュー)」。こちらは、サババナナにブラウンシュガーをまぶして揚げるだけという至ってシンプルなおやつです。

油をほどよく吸い込んだバナナはほんのり甘く、程よい酸味も感じられてあとをひくおいしさ。串揚げはバナナ2本分の量があるため、1本で満腹になります。もちろん腹持ちも抜群です!

バナナキューの作り方♪

 (8068)

さて、一体バナナキューはどのように作られているのでしょうか?

作り方は簡単です!

①甘くないバナナを用意する。(フィリピンでは“サババナナ”という甘くないバナナを使用)
②皮をむいたバナナを油で素揚げする。
③鍋から取り出したら、アツアツのバナナにブラウンシュガーをまぶす。
④そして、再び鍋で揚げる。
⑤キツネ色になったら取り出し、最後にまた砂糖をまぶして出来上がり!
※砂糖はこれでもかというくらい付けるのがコツです!!

☆カモテキュー☆

 (8069)

カモテキューはさつまいもを揚げたおやつです。カモテキューも、バナナキューと同じ手順で作られます。カラッと揚げられたカモテキューは外側はサクサクで内側は柔らかく、食感は最高です。私ははじめはバナナキューにハマりましたが、最近はカモテキューの方が好きになりました。これは試すべきですよ!!
とにかく、フィリピン人はおやつが大好きです(食べることが基本的に好きです)。私も毎日オフィスでフィリピン人スタッフと一緒に仕事をしていますが、同じようにおやつを食べていると間違えなく太る気がします。。。それよりも当分が半端ではないので、食べ過ぎには注意しないといけません。

旅行でセブ島にお越しの方は、一度は試されることをオススメします!


REON
12 件

関連する記事 こんな記事も人気です♪

SMモールで見つけた!激ウマ!!タホ!!

SMモールで見つけた!激ウマ!!タホ!!

皆さんこんにちは。 タホってご存知でしょうか。 何回かエキサイトセブでも紹介されているフィリピンの朝ご飯「タホ」ですが、 通常はストリートでおっちゃんがタホ~~~といって売り歩いているのですが 今回そんなタホをSMで見つけましたので紹介したいと思います。
hiroki | 44 view
【ローカルフード】食べてみる価値あり!?フィリピンの珍料理!!

【ローカルフード】食べてみる価値あり!?フィリピンの珍料理!!

とっておきの美食に出会える海外での食事。でもときには「えっ?!」と驚くような料理を目にすることもあります。盛り付けが一風変わったもの、ゲテモノのように見えて実はおいしいもの……などなど。 ここフィリピンのセブ島にもそんな珍料理が多く存在します。フィリピンの珍料理といえば、バロット(孵化前の卵)やレチョン(子豚の丸焼き)などが有名ですが、その他にも実はたくさんの珍料理があるのをご存知ですか? 今回はちょっと趣向を変えて、私が今までフィリピン(セブ島)で実際に食べたユニークなローカル料理をご紹介します。
REON | 163 view
The現地メシ!『レチョンマノック』を食すならココ!inマクタン島

The現地メシ!『レチョンマノック』を食すならココ!inマクタン島

フィリピンのローカルフードと言えばやっぱりレチョン! 実はレチョンの中にもさまざまな種類があり、日本人の皆様は違いがよく分からない事でしょう。。 今回の記事では、そんなフィリピンのローカルフードレチョンについてまとめてみます!
SHOTA | 747 view

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

REON REON