フィリピン料理に飽きた人必見!トンカツ やぶ ロビンソンプレイス

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本日はメトロマニラのGCQロックダウン絶賛継続中の中、マラテにあるロビンソンプレイスに行き、ランチに「とんかつ やぶ」に行きましてのでその様子をご紹介したいと思います。

マニラはまだGCQというロックダウンが継続されています。
とはいえ、以前よりかなり緩和されていて過ごしやすくなりました。

フィリピン政府も、一時に比べるとコロナの感染拡大をコントロールできるようになったようで、外出制限の緩和を進めていても、感染の拡大はかなり落ち着いてきました。
当然ながら、外出する場合には、フェイスマスクとフェイスシールドは必須。
非装着は逮捕の対象となり、罰金と清掃などのボランティア活動の時間が義務付けられます。

店に入る為には、体温測定と健康状態の申告書、住所や携帯番号など追跡可能な情報の申告など、面倒なことも残っています。

そうは言っても、3月のロックダウン当初のあの厳しいロックダウンからすると本当に過ごしやすくなりました。

ロックダウン当初のあの厳しい措置では、外出もままならない状況で、町全体が新型コロナに怯えていたような感じでした。
外出できるのは警察や病院関係者、食料品関係者など許可のある職種の人のみ。
それ以外の職種はすべて強制封鎖。会社や商店・ショッピングモールに至るまで営業や運営停止。
街中には警察はもちろんのこと、軍隊から沿岸警備隊など軍服を着た職員たちがマシンガンを持ちながら警備していました。まさに完全にロックダウンされていました。

食料や生活必需品の買い物や病院、薬局などへ行くことは許されていたものの、外出の際には政府発行の身分証明書や住所を証明する地方自治体発行の居住証明(Quarantine Pass)などの携帯、しかもその措置もコロコロ変わるので毎回それに皆が右往左往していました。

そんなこんなで、フェイスマスクの文化のなかったフィリピンにも、フェイスマスクの着用率がほぼ100%になるなど、みんなの意識の高まりもあり、最近の感染者数の増加は減少傾向にあります。

そして今回私は、フィリピンの運転免許の更新のためにNBI (National Bureau of Investigation/ 国家捜査局)へ行き、無犯罪証明書(NBI Clearance)というものが必要になり、駐車場が無いためにマラテにあるロビンソンプレイスの駐車場を利用して、NBIまで歩いて行ったのです。

その帰りにちょうどお昼時になったので、ランチをロビンソンで食べたという流れです。

 

そして本題。

ロビンソンに入る際には、非接触の体温測定とフェイスマスクとフェイスシールドの着用必須。
体温測定で発熱が無ければ、そんな理中に入れます。
これはどこのショッピングモールも同じ。

しかし、とんかつ「やぶ」に入る際には、再度体温測定とHelth Declaration(健康宣言)で症状の有無の申告と、フルネームと住所・電話番号などの連絡先の記入が必要です。

これが済めば、注文ですが、注文もスマホでQRコードを読み込みます。
QRコードを読み取ればスマホの中でメニューが見れます。

面倒ですけど、非接触なので安心です。

店内は、テーブルの中央に透明のパーテーションが設置してあり、全員が着用しているフェイスマスクは、取った後にテーブルや椅子に直接置かないように注意を促されます。

そして、取ったフェイスマスクはここに入れてくださいとフェイスマスク用に紙のケースが渡されます。
なかなか徹底していますよね。
この時期はこの面倒臭さが安心に繋がります。

そして、やっとのことで注文したのが、二人で行ったので、それぞれヒレカツ定食290ペソ(約630円)とチキンカツ定食380ペソ(約820円)。

写真はチキンカツ定食です。

それぞれに、ご飯・キャベツ・味噌汁が付いています。
キャベツへのドレッシングは、胡麻ドレッシング一択。

肝心の味は、
ころもがサクサクで、中のヒレはジューシーです。
味噌汁もインスタントの即席みそ汁の味ではありません。ちゃんとした味噌汁です。

価格も含めて、この味がフィリピンで食べられるなら充分に満足です。

店員さんの教育も徹底されており、一緒に行ったローカルフィリピン人は初めてのトンカツでしたが、店員さんから丁寧に食べ方を教わっていました。

これは、また次回に来ようと思います。

店舗情報:

Yabu
所在施設: Robinsons Place Manila
所在地: Pedro Gil St, Ermita, Manila, 1000 Metro Manila
時間: 10時00分~19時00分
電話: (02) 8554 0339

 

(SHIN)