フィリピンの朝ごはんローカルフード「タホ」を食す!!

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皆さんこんにちは フィリピンでは様々なローカルフードが存在し、路上で売られているので 楽しめます。 その中でも早朝にしか販売されない「タホ」を食べてみましたので紹介したいと思います。

0acdc452-1cae-491a-8410-a5cc38932515「タホ」とは新鮮なお豆腐、黒蜜とサゴヤシの玉(タピオカに見た目と触感が似ている食べ物)とコンデンスミルクでできている食べモノで早朝によく見られます。
銀色のバケツを担いだおじさんが販売しています。
インドネシアやマレーシアでもあるようでしてそちらでは「タフ」と呼ばれているそうです。
c8b2d293-5a09-4583-833b-684dfb1d3b87こんな感じでバケツには大量の豆腐が入っていて、スコップですくってカップに取り分けます。
因みにセブでは黒蜜味が主流ですがバギオ市の方ではストロベリータホもあるそうです。
a026342a-9bc5-42fd-ad52-072b0d0e5c94次にサゴヤシの玉を入れ黒蜜をかけコンデンスミルクをかけたら完成です。
1カップでたったの10ペソ(約23円)
ちょっとしたおやつや朝食にはちょうど良い量です。
9d2e9597-2dc5-4bba-a3e0-cfbbe4993c53スプーンなどはないのでカップに直接口をつけてすすって食べます。
味は日本の豆腐よりしっかりした大豆の香りがしてとてもおいしいです。
コンデンスミルクに黒蜜もかかっているので相当甘いのかと思いましたが甘さも丁度良く癖になる味でした。
ほんのり温かいタホは朝食で食べるのにちょうどよいと思います。

皆さん是非「タホ――! !」と叫びタホを売っている人を見つけたら食べてみてください。

(HIROKI)