第二次世界大戦時に激戦区となったコレヒドール島に訪れた。

第二次世界大戦時に激戦区となったコレヒドール島に訪れた。

コレヒドール島(Corregidor)はマニラ湾にあるおたまじゃくしの形をした小島。 世界三大夕日で有名なマニラ湾にあり、マニラより対岸のバターンに近くにあります。 とてものどかに思えるこの島は、第二次世界大戦時には激戦区となりました。それはその島の位置に関係します。もともとこの島はスペイン統治時代には、マニラ湾に出入りする船の検問所として利用されていました。この島のコレヒドールという由来もスペイン語の「検査」という意味らしく、それらを可能にするのが、この島の立地でした。 第二次世界大戦勃発後には、海からの攻撃に対する要所としてアメリカ軍の基地が設営されました。 コレヒドール島で行われた激戦では多数の命が失われました。これは日本軍のみならず、アメリカやフィリピンの軍にも同じことが言えます。そんな歴史の傷跡の残る島では、貴重な砲台や建築物が大切に保存され、歴史の証人として現在もその戦いの激しさを物語っています。
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フィリピンのショッピングモールの先駆け!ハリソンプラザでお土産まとめ買い

フィリピンのショッピングモールの先駆け!ハリソンプラザでお土産まとめ買い

今では数多くの巨大なショッピングモールが乱立するマニラ。 特にアジア最大級のショッピングモールのSMシティ・ノースEDSA(SM City North EDSA)やモールオブアジア(Mall of ASIA 通称MOA)など、日本人観光客にも馴染みの深いショッピングモールがあるなどフィリピン・メトロマニラはショッピングモール天国なのです。 その中でも、ショッピングモールの先駆けハリソンプラザは1976年に出来たフィリピン最初のショッピングモールなのです。 40年以上も地元のマニラっ子に愛され続けるショッピングモールとはどんなものなのでしょうか
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バックパッカー必見!激安旅行には欠かせないローカル長距離バスの乗車方法。マニラ~ビーコル編

バックパッカー必見!激安旅行には欠かせないローカル長距離バスの乗車方法。マニラ~ビーコル編

このFIVE STAR BUSは、ルソン島東側に位置するビーコル地方(Bicol)に本社があるバス会社で、ビーコルエリアとメトロマニラを結ぶ路線を担っています。 ※ビーコル地方には、フィリピンの富士山といわれるマヨン山や、美しい自然で有名なカタンデュアネス島 (Catanduanes island)があります。 このようにメトロマニラと各地方を結ぶバス会社があり、それぞれが地方と首都を結んでいます。 それぞれ行きたいエリアによって、バス会社は異なりますので、行先に見合ったバス会社でチケットを購入することになります。 実際には同じエリアの路線に何社もバスが通っていたり、料金によってサービスも異なったりするので、情報収集が必要です。 実際にバス会社のチケット窓口に行くと詳細を聞くことが出来るので安心です。 今回は、このFIVE STAR BUSを例に説明します。
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アジア最古の鉄骨造の美しいサンセバスチャン教会がマニラにあるのを知っていますか?

アジア最古の鉄骨造の美しいサンセバスチャン教会がマニラにあるのを知っていますか?

マニラにはいくつもの教会が存在します。この教会はカトリック系の教会。 薄い緑に近い外観が美しいこの教会は、1891年建立されました。それは当時では珍しい鉄骨造。アジアでも最古の鉄骨造の教会として有名です。 その教会を見に行きました。
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毎年200万人以上が集まるブラックナザレ祭で有名なキアポ教会。

毎年200万人以上が集まるブラックナザレ祭で有名なキアポ教会。

マニラでは毎年1月9日にブラックナザレ祭が開催されます。 これは、400年以上もの間続けられている一大イベントで、敬虔なキリスト教徒が全国から集まります。 お祭りの内容は、普段キアポ教会にまつられている黒い十字架を背負ったキリスト像が、年に一度教会の外に持ち出され、台車にせて街中を練り歩くというものです。 当日は多くの人がブラックナザレと同じ衣装の黄色の服を着て、病を治すという奇跡を求めてブラックナザレに触れようとする人たちでごった返します。その参加者の数は毎年200万人とも300万人ともいわれています。
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マニラから3時間で行ける 海の楽園 プエルトガレラのホテル3選

マニラから3時間で行ける 海の楽園 プエルトガレラのホテル3選

いきなりですが、皆さん! マニラ近郊の海がとてもきれいなことを知っていますか。 マニラはフィリピンの首都のイメージが強いとは思いますが、 そこはさすが島国フィリピン。 少し足を運べば、手付かずの自然や綺麗な海と生き物の宝庫が待っているんです。 マニラから行くリゾートではボラカイ島やパラワン島が有名ですが、実はそれらだけではありません。 今回は、美しいダイビングスポットが多く欧米では有名になっているものの、まだまだ穴場的なプエルトガレラをご紹介します。 欧米やオーストラリア人経営が多いことから、それぞれのホテルの造りも’凝ったものが多く、リピーターを飽きさせません。 本場欧米のリゾート感を味わえるのもプエルトガレラの魅力の一つ。 そんな中から、独断で選んだ3つのホテルをご紹介します。
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ローカル感を味わいたい人向けバクララン!なんでも安く揃うフィリピン庶民の台所第2弾!

ローカル感を味わいたい人向けバクララン!なんでも安く揃うフィリピン庶民の台所第2弾!

本日はマニラ在住の一般庶民の強い味方バクラランをご紹介します。 場所は、LRT-1 (Manila Light Rail Transit System - マニラ・ライトレール・トランシット)の始発駅であるバクララン駅(Baclaran station)から、ロハスブールバード(Roxas Boulevard)へ向かう道中に広がります。 土日になると、ロハス通りのサービスロードの一部が通行禁止となり、歩行者天国状態となります。そして、人でごった返します。
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世界貿易センターで開催された旅行博。最近はフィリピンから海外に行く人も多い

世界貿易センターで開催された旅行博。最近はフィリピンから海外に行く人も多い

先日、マニラの世界貿易センターで開催された旅行博に行きました。 こちらの入場料は1人100ペソ(約216円)と、フィリピンの方にとっては決して安くない価格なのですが、そんな料金なんてなんのその。多くの人々で賑わっていました。 ちょっとその様子をお伝えしたいと思います。
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フィリピンに古くからあるフィリピン中華って何? 中華料理? フィリピン料理? ローカルには有名なClassic SAVORY

フィリピンに古くからあるフィリピン中華って何? 中華料理? フィリピン料理? ローカルには有名なClassic SAVORY

実はフィリピンには、中国と昔から深い関係があります。 紀元前から中国との交易の伝承や出土品もあるようで、その後スペイン統治時代以前にもフィリピンとの交易があったとの文献が中国にも多数残っているようです。 それだけ、古い中国との歴史の中で、中国語由来としたフィリピン言語の経済用語も多く残っているようです。 そうした中で、もちろん中華料理を由来としたフィリピン料理も多くあります。 そのレストランがフィリピン系中華料理。
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フィリピンで本物の抹茶が楽しめる!? 京都は宇治の名店「辻利 -TSUJIRI-」

フィリピンで本物の抹茶が楽しめる!? 京都は宇治の名店「辻利 -TSUJIRI-」

本格的なお抹茶のご紹介です。 今回ご紹介するマニラはコンラッドホテルにあるTSUJIRIの本店は京都の辻利から独立した「辻利茶舗」で九州小倉にあります。 京都の辻利を含めれば、その歴史は江戸時代まで遡り、明治・大正・昭和とそれぞれの時代の店主が味と伝統を守りながら今に至ります。海外支店としては平成22年に台湾に、平成24年にはシンガポールに平成25年には上海にそれぞれ進出し、そして満を持して今回マニラにもオープンしました。 マニラのTSUJIRIはコンラッドホテルの2階、Sメゾンショッピングモールの2階にあります。このモールにはお好み焼き千房、うま馬ラーメンなど日本の有名レストランが出店しており、毎日フィリピン人客で繁盛しています。
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フィリピンへ中長期滞在の方におすすめ。ブリーズ コンドミニアム (Breeze Residences)の室内をご紹介。

フィリピンへ中長期滞在の方におすすめ。ブリーズ コンドミニアム (Breeze Residences)の室内をご紹介。

本コンドミニアムはマニラ湾沿いに位置し、世界三大夕日と言われるマニラ湾の夕日を望む部屋が数多くあります。 空港からスムーズに向かうことができれば、車で概ね20分程度となります。 本コンドミニアムには2つのプールがあり、居住者や宿泊者はそれらを利用することができます。
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島国フィリピンでの海鮮料理!シーフードアイランド - SEAFOOD ISLAND -

島国フィリピンでの海鮮料理!シーフードアイランド - SEAFOOD ISLAND -

今回ご紹介するのは、シーフードアイランド 以前セブでもご紹介したシーフードアイランド。 フィリピンでは、同じ店名をつけられないはずなんですが、 どうやらセブの店舗とは違う経営のようで、詳細は不明です。 そんなことよりおいしいかどうかが重要。 シーフードマーケットでもご紹介したように、 フィリピンは7,107の島々からなる日本にも負けない島国。 だからシーフードを食べる文化は古くからあります。
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マカティやエルミタで見かける 日本橋亭って? - Nihonbashi Tei -

マカティやエルミタで見かける 日本橋亭って? - Nihonbashi Tei -

今回のご紹介は日本食。 マカティ(Makati)やエルミタ(Ermita)で見かける日本橋亭。 日本食が恋しくなったら、たまに出かける日本食屋さんです。 以前セブにいた頃には、マクタン島に空海という美味しい日本食レストランがありました。 そこにはよく通い、毎日のように日本食を食べていましたが、マニラに移ってからめっきり日本食を食べることが少なくなりました。 それでも日本食を食べたくなった時に行くお店の1つがこの日本橋亭。
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フィリピンで食べる中華料理はどう?本場の中国人が集まるゴールデンベイ Golden Bay

フィリピンで食べる中華料理はどう?本場の中国人が集まるゴールデンベイ Golden Bay

日本人にもお馴染みになった中華料理。 世界各国どこに行ってもある中華料理店。 もちろんマニラにもあります。 私は、色んな国に行くと必ずその国の料理を中心に食べるようにしています。 それはフィリピンに住んでいても同じこと。 しかし、日本に住んでいるからと行って、中華を食べない。イタリアンを食べない。なんてことはありません。よね? 私もそうです。 フィリピンに住んでいるからと行って、毎回絶対フィリピン料理しか食べない。と意地になっている訳ではありません笑
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世界遺産サンオーガスティン教会 - San Agustin Church - があるイントラムロスでのランチ

世界遺産サンオーガスティン教会 - San Agustin Church - があるイントラムロスでのランチ

イントラムロス - Intramuros - とはマニラにある要塞の跡地のことです。 ここは16世紀にスペイン人たちによって建てられました。スペイン語で『壁の内側』と言う意味で、壁で囲まれた要塞を意味し、その厚く高い壁と堀とで囲まれた構造を言い表しています。 スペイン統治時代には、イントラムロスの事をマニラと呼んでいました。 そして、今でもその古い町並みは残っており、世界遺産に指定されているサンオーガスティン教会をはじめ、当時の住宅が残されているカサ・マニラ、マニラ大聖堂など多くの古き観光地があります。
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