フィリピン(マニラ首都圏及びセブ島):子供グループによるスリ被害の多発に伴う注意喚起

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外務省 海外安全ホームページより下記のような勧告が出ています。

旅行前によくお読みください。

 

フィリピン(マニラ首都圏及びセブ島):子供グループによるスリ被害の多発に伴う注意喚起

 

※ 本情報は、海外に渡航・滞在される方が自分自身の判断で安全を確保するための参考情報です。本情報が発出されていないからといって、安全が保証されるというものではありません。

※ 本情報は、法令上の強制力をもって、個人の渡航や旅行会社による主催旅行を禁止したり、退避を命令するものでもありません。

※ 海外では「自分の身は自分で守る」との心構えをもって、渡航・滞在の目的に合わせた情報収集や安全対策に努めてください。

 

 

1.最近、フィリピンのマニラ首都圏及びセブ島の繁華街では、日本人旅行者が特定地域(特にマニラ市エルミタ地区、セブ市の通称「マンゴー・アベニュー」など)を歩行中、6~7人組の子供グループに取り囲まれ、小銭等をせがまれて気を奪われている隙に、手提げバッグやウェストポーチの中から財布を抜き取られる事例が多発しています。在フィリピン日本国大使館及び在セブ出張駐在官事務所には、短期旅行者のみならず現地に長期滞在されている方からも同様の被害報告が寄せられています。

 

 

2.子供たちは、比較的高齢の外国人を対象に犯行に及んでいるようです。また被害に遭われる方の多くも、相手が子供たちであるためつい気を許してしまうようです。

 

 

3.つきましては、フィリピンのマニラ首都圏やセブ島に渡航・滞在される

方は、特に前述の地域での一人歩きは避けるようにし、また、外出される際には必要最小限の現金のみを持ち歩くようにする、子供達に取り囲まれそうになった場合は毅然とした態度を示しできる限り周囲に寄せ付けないようにする、あるいは近くにいる第三者に大声で話しかけ助けを求めるなど、十分注意して落ち着いた行動を心がけるようにしてください。なお、万一、被害に遭った場合には、早急に最寄りの警察に通報し被害届を提出するとともに、在フィリピン日本国大使館又は在セブ出張駐在官事務所にも連絡してください。

 

 

4.なお、フィリピンには別途、危険情報が発出されていますので、その内容にも留意してください。

 

 

大使館などの連絡先

 

○在フィリピン日本国大使館(在マニラ日本国総領事館兼任)

住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City, Metro Manila, Philippines

電話: (市外局番02) 551-5710

国外からは (国番号63) -2-551-5710

FAX : (市外局番02) 551-5780

国外からは (国番号63) -2-551-5780

ホームページ: http://www.ph.embjapan.go.jp/index_japanese_version.htm

 

○在セブ出張駐在官事務所

住所:7th floor, Keppel Center, Samar Loop cor, Cardinal Rosales Ave.,Cebu Business Park, Cebu City, Philippines

電話: (市外局番032) 231-7321

国外からは (国番号63) -32-231-7321

FAX: (市外局番032) 231-6843

国外からは (国番号63) -32-231-6843

 

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この注意喚起が出てのは昨年の2月ですが、今現在も注意喚起が続いています。

携帯やお財布はカバンの奥にしまい、カバンの口は必ず閉じましょう。

人混みでは特に気を付けてください。

 

でも「自分の身は自分で守る」と心構えをもって事前に情報収集や安全対策をしっかりしておけば大丈夫!セブを楽しみましょう!

 

 

出典先:外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/

 

(SHIHO)

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