日本人にも馴染みの深いマカティのリトル東京「相撲茶や関取」Sumo Chaya Sekitori

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今回は、日本人にも馴染みの深いマカティのリトル東京にある「相撲茶や関取/ Sumo Chaya Sekitori」をご紹介したいと思います。

ご存知の通り現在マニラはGCQ(日本語訳:一般的なコミュニティ検疫)という、上から3番目の検疫措置の施行中となり、外出規制もあります。

しかし、以前と比べて比較的外出がしやすくなりました。
街中の公共交通機関やレストランなども対応に慣れてきていて、何よりマニラ市民の防疫意識が高くなりました。

その結果、現在検疫規制の緩和はされているものの、以前より新規感染者が少なく、一時期は東南アジアで最多の感染者のワーストを記録していたのが、最近のニュースでは日本よりも新規感染者が少ないほどです。

レストランへの食事などは以前から許可されており、外出禁止時間も、深夜0:00~4:00に緩和されており、普通に夕飯を食べる時には帰宅時間もそこまで気にしなくてもよくなりました。

<店内の様子>

外出や移動の際には、常にフェイスマスクを着用し、公共の施設やお店などに入る場合には、フェイスマスクに追加してフェイスシールドの着用をし、お店側が取り決めた検疫措置に沿えば、特に不自由なくレストランへも行けるようになりました。

関取でも、掘りごたつ式になった桟敷席には、各席を隔てるための透明なビニールシートが掛けられ、安心感が増します。

店員さんも、もちろん常時フェイスマスク着用。
フェイスマスクの下には、いつものようにフレンドリーな笑顔と笑い声が見えます。

ほんとに日本人には心地の良いお店だと思います。

今回注文のメインはこれ。
何といっても、ちゃんこ鍋「関取ちゃんこ」ハーフ650ペソ(約1,400円)。
関取のちゃんこ鍋は、本当に美味しいんです。

今回は二人でいったのでハーフを注文しました。
味は日本で食べるのと変わりません。
日本にあっても普通に行くお店になるでしょう。

マニラ在住の日本人も同じ考えのようで、他のお客さんを見ても日本人ばかり。
この日は日本人だけで8割ほどの席が埋まっていました。

ちょっと興味を持って注文したのがこれ。
「黒毛和牛カルビ塩焼き」650ペソ(約1,400円)。

柔らかい食感。
フィリピンのローカルスーパーで買う牛肉は、柔らかかったことがありません。
高めの牛肉を買ってもかたいんです。
日本食材店で冷凍の牛肉を買えばそうではないんでしょうけど。

いずれにしても、関取で食べたこれは美味しかった。

そしてこれ。
パリパリポテトと大根のサラダ190ペソ(約410円)。

野菜不足を補うために、レストランに行けば必ずと言っていいほど注文するサラダ。
これ結構な量に見えましたが、美味しくて二人でペロリ。

そしてこれ以外に「とりのから揚げ」230ペソ(約500円)などを注文し満足。

いやー、ホント日本の味を堪能しました。
味は文句なしに美味しいし、検疫対策も安心。

検疫期間中は、今でも外出は控えていますが、たまにする外食では、窮屈なロックダウン生活のストレスも緩和されますね。

今後も感染防止に努めながら、時折レストランへの食事もしたいと思います。

 

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