世界が注目のシャルガオ島の魅力 [第3弾] 現地での移動方法

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世界が注目のシャルガオ島

コンデナスト・トラベラー(CNT/ Condé Nast Traveler’s)は、2020年のリーダーズチョイスアワード (2020 Readers’ Choice Awards)で、シャルガオ島がアジア部門の5位に選出されました。

コンデナスト・トラベラー社のコメントでは、フィリピンの南東、首都マニラから500マイルのところにあるシャルガオは、数十年前のバリのように感じられます。シャルガオはそのサイズが小さいため (バリの400万人と比較して、人口は20万人)、近年の開発の流入にもかかわらず、手付かずの遠隔地にあり、依然として比較的監視下にあります。上陸するとすぐに、島の手付かずの白いビーチ、ココナッツの森、エメラルドのマングローブの森、そしてこれまでに見た中で最も澄んだ水があります。

シャルガオへの旅行を計画し、多くの旅行者がフィリピンのこのサーフィンスポットに恋をしている理由を自分の目で確かめてください。
行くのに最適な時間、サーフィン以外のおすすめの観光スポットなどシャルガオ島について学びましょう。

今回は[第3弾]シャルガオ島内での移動の方法をご案内します。

 

 

 

シャルガオ島とは

シャルガオ島はフィリピンのミンダナオ島の北東部に存在する島で、マニラの南西800kmほどの位置にあり島の面積はおおよそ437平方キロメートル。
北スリガオ州に属し、ブルゴス、ダパ、デル・カルメン、ジェネラル・ルナ、サン・ベニート、ピラル、サン・イシドロ、サンタ・モニカ、ソコロの9自治体からなります。

島の海岸線は連なった珊瑚礁に囲まれており、周辺にはココヤシなどの生えるいくつかの小島も存在しています。
珊瑚礁の発達した東部には200mほどの広さの白い砂浜が広がっていて、デルカルメンにはミンダナオ島周辺でも最大のマングローブの森があります。
長く伸びた湿地帯で、商業的な海藻普及も期待されています。

シャルガオ島の太平洋岸はフィリピン海溝の端に位置しており、非常に深い海域によって常に海のうねりが生み出されており、これは珊瑚礁や岩礁に遭遇しても弱めらません。
このため、シャルガオ島はサーフィンの好適地となっており、特に沖合いで卓越風が吹く南西季節風ハバガット(habagat)の時期である8月から11月に顕著となっています。

シャルガオ島で最もよく知られたサーフィンの波の一つは、中空の巻き波「Cloud9」で、波の厚さで世界的に定評があります。
シャルガオ島では右に旋回する巻き波で、サーフィンの一大名所となっており、北スリガオ州が後援者となって国内外を含めたサーフィン大会のシャルガオ杯の開催地になっています。

またCloud9には多くの安価な宿泊施設、食堂、酒場などが選択可能で、サーファーにとって比較的安価であることも評判の一つです。

 

シャルガオでの移動

シャルガオ島を移動するための多くのオプションがあります。
ハバルハバル (バイクタクシー)、トライシクル、ジプニーなどの地元の交通機関のほかに、自家用車やトゥクトゥクを借りることもできます。

滞在場所や予算にもよりますが、より便利な移動手段として、以下の交通手段に注意することが重要です。
※新型コロナ対策で乗車人数に制限がある場合があります。

 

ハバルハバル (バイクタクシー)

一人、または少人数のグループで旅行している場合は、地元のオートバイドライバーを雇ったり、自分で運転したりできます。
これらのレンタルバイクは、地元ではハバルハバル (habal-habal)と呼ばれています。

これは、フィリピンの多くの小さな島々、特に南部諸州で多く見かける交通手段です。
島の周りでハバルハバルに乗ることはかなりの冒険になることがあります。
島を一周するために1つをドライバー付きで雇うかレンタルバイクのみを借りることができます。
※新型コロナ対策で乗車人数に制限がある場合があります。

自身で運転する場合、フィリピン現地の運転免許証 (もしくは有効期限内の国際免許) が必要です。
しかし、日本とは交通規則やマナー、暗黙のルールなどが異なることが多い上、フィリピンの人々の運転が荒いので、また万が一事故が起きた場合などの対応にも長時間を要するので、運転はおすすめできません。

 

バン又はカーレンタル

自家用車で島内を移動したい場合は、レンタカーまたはバンを借りることができます。
シャルガオにはいくつかの車とバンのレンタル会社があります。
あなたはあなたの旅行のために運転手と一緒に車またはバンを雇うことができます。

特にグループで旅行し、シャルガオ島内のツアーを行う場合には、特に便利です。
シャルガオ島には、自分で車を運転できるレンタカーもあります。

航空機でシャルガオに到着した場合は、デル・カルメンのサヤック空港に着陸します。
ジェネラル ルナに行くには、空港の外に駐車しているレンタルバンに乗ることができます。
また他の旅行者とバンを共有することもできます。
※新型コロナ対策で乗車人数に制限がある場合があります。

 

ミニモルティキャブレンタル(Tuk-Tuk)

Image source: https://binggoride.com/

3〜4人の少人数のグループで旅行している場合、バンのレンタルがベターですが、ミニモルティキャブのレンタルはより経済的な可能性があります。
Binggoは、シャルガオで最初で唯一のプライベートミニモルティキャブ (Tuk-Tuk)レンタルを提供しています。

ミニモルティキャブは、バンレンタルの便利さと快適さと、屋外の乗り物で島を探索する興奮と没入型の体験と組み合わさっています。
自分で運転して島をツアーするか、運転手付きでレンタルし目的地まで連れて行ってもらうことができます。
※新型コロナ対策で乗車人数に制限がある場合があります。

自身で運転する場合、フィリピン現地の運転免許証 (もしくは有効期限内の国際免許) が必要です。
しかし、日本とは交通規則やマナー、暗黙のルールなどが異なることが多い上、フィリピンの人々の運転が荒いので、また万が一事故が起きた場合などの対応にも長時間を要するので、運転はおすすめできません。

 

トライシクル

最近増えてきた電動トライシクル(E-Trike)、または昔ながらのトライシクル(サイドカー付きのオートバイ)は、2-4人の乗客だけが乗車することができます。

トライシクルを利用することは島を探索するのに最適な方法です。
オープンエアなので、かなり没入型の旅行になります。
※新型コロナ対策で乗車人数に制限がある場合があります。

トライシクルはシャルガオのどこにでもあります。
タクシーやチャーターカーのようにレンタルして、シャルガオの観光スポットに1日貸し切りツアーに行くこともできます。
このタイプの手配は「特別旅行」としてタグ付けされているため、通常のトライシクルの料金よりもかなり高額になります。

 

さあ、いかがでしたでしょうか。
今回はシアルガオ島内での移動方法をシェアしました。
シアルガオは、自然豊かなフィリピンの中でも田舎のエリアになりますので、移動方法は限られてきます。
その分都会の住人のようにギラギラした感じはなく、みんなのんびりほっこりしているように思います。

次回は、シアルガオ島の観光地などをシェアしたいと思います。

 

Image source: https://commons.wikimedia.org
I referred to the article “https://guidetothephilippines.ph/