【夜間治安】セブ島の夜の治安について徹底解説!!!

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セブ島と言えば、日本から直行便だと約5時間で行ける身近なリゾート地で有名で、美しい海が広がり、南国を味わえる島と答える方も多いのではないでしょうか。

マクタン島のリゾートホテルと言われているホテルだと、まさに南国気分を味わうことができますし、アイランドホッピングでも透き通った海を満喫することができ、南国体験をすることができます。

しかしながら、治安はというと「外国=危険」という印象を持っている方も少なからずいらっしゃるのではないでしょうか。

今回は、「セブ島の夜の治安はどうなの?」といった疑問や不安について、お答えしようと思います。

初めに言っておきますが、基本的には日本ではないので、昼夜関係なく常にスリなどには注意が必要なことは頭に入れて行動していただきたいです。

それではセブ島の夜間の治安について、地域ごとに説明していきます。

マクタン島

空港があるマクタン島は主にリゾートホテルがたくさんある島で、ホテル内は比較的安全かもしれませんが、一歩外を出ると、安全は確保されておりません。

いくつか観光地はありますが、基本的にその観光地以外は立ち寄らない方がいいでしょう。

セブ市内に比べると田舎なので、移動する際はタクシーなどを使うことをお勧めします!

特に夜は街灯が少なく、薄暗くなるので、むやみに出歩かないほうがいいでしょう。

マンゴーストリート

マンゴーストリートは、アヤラモールから車で約5分の「General Maxilom Avenue」という道のことです。
また夜の繁華街中心地となっていて、多くの人が集まります。

昔は麻薬の売人が多くいましたが、現在は大統領の政策効果なのが、かなり減少しています。

多くの人が集まるということは犯罪が多くなりがちですが、マンゴーストリートは欧米人や日本人なども多く、特にスリに狙われやすいと言われています。

楽しいので、お酒も入り気分が良くなることはあるかと思いますが、被害に遭わないようにするためにも対策していた方がいいでしょう。

コロンストリート

コロンストリートとは旧セブ市内の中心街で、古い建物がそのまま残っており、セブ島で物価が一番安いと言われています。
その他周辺にはサントニーニョ教会やカルボンマーケットなどセブ島の歴史を感じ取れる観光地もあります。

また、貧困層がセブ市内の他の場所と比べても極めて多く、観光客が外を歩くには少し危険な地域となっています。

コロンストリートも以前よりかは治安は良くなりましたが、夜はお店も閉まって暗くなり、ストリートチルドレンや売春婦たちなどがうろつくので、決して一人では行かないようにしましょう。

マンダウエ市内

マンダウエ市は日本でも有名なホテル「東横イン」がある地域です。

セブ市内にあるマンゴーストリートなどに相当するような危険な場所はございませんが、ショッピングセンター内でも気を抜かず、所持品には十分に気を付けることが必要です。

夜間は何があるか分からないので、移動はできるだけタクシーを使いましょう。

まとめ

いかがでしたか?

今回は、観光客が訪れる場所についての夜間の治安について、ご紹介いたしました。

冒頭でも述べたようにどこに行くにしても、身に付けている物には十分に注意を払いましょう。

自分の身を守るのは自分です。安全で楽しい旅になることを祈っています。