2018年9月12日 更新

現金が必要?それともクレカで大丈夫??【セブ島旅行でのお金の使い方】

海外旅行に慣れしている方には当たり前の話ですが、海外旅行ではクレジットカードをうまく利用すると現地での旅費をかなり抑えることが出来ます。なぜならクレジットカードの場合は銀行が設定する高い換算レートを使用できるためです。 しかし、一方でクレジットカードにも弱点があり、クレジットカード手数料が発生する店舗で買い物をした場合は現金払いよりも総額が高くなってしまいます。また、そもそもクレジットカードに対応していないお店もあります。 そのため、お得に海外旅行をするにはクレジットカードと現金の両方を駆使してケースバイケースで支払いに対応することが重要です。 そこで今回は、ここではフィリピン セブ島でのお金事情について詳細したいと思います。セブ島旅行を計画中の方はぜひご一読ください。

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クレジットカードだけで旅行は可能??

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はじめに、セブ島ではクレジットカードに対応していないお店がまだまだ多いのが現状です。クレジットカード決済可能と記載があっても突然「今故障していて使えない」と言われることも珍しくありません。そのため、最低限の現金は必要となります。

現金化はキャッシングか町中の換金所がおすすめ

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セブでは現金は少なからず必要という話をしましたが、現金化はキャッシングか町中にある高レートの換金所がおすすめです。キャッシングは最低2万ペソ(約44,000円)分の換金が利用です。それ以下の場合は手数料がかかる分、損をする計算になります。

タクシーは現金のみ

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セブ島のタクシーは現金のみの支払いになります。タクシーで注意したいのは、大きいお金は受け取ってもらえないことがあることです。100ペソ程度のタクシー代で1,000ペソ札で払うことはほぼ拒否されます。500ペソ札でもお釣りがないと言われる場合も多いです。

ホテルはクレジットカードでOK

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大抵のホテルではクレジットカードの利用が可能です。ランクの高いホテルはメンテナンスもしっかりしているので急に利用不可になることはないはずです。ただ、手数料が取られる場合があるので要注意です。

クレジットカードによる手数料

実はフィリピンでは法的な理由から5〜10%の手数料を加えることになっています。そのためクレジットカードの高レートを計算に入れたところで、必ず間違えなく損をしてしまいます。
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REON REON