マニラから3時間で行ける 海の楽園 プエルトガレラのホテル3選

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いきなりですが、皆さん!
マニラ近郊の海がとてもきれいなことを知っていますか。マニラはフィリピンの首都のイメージが強いとは思いますが、
そこはさすが島国フィリピン。
少し足を運べば、手付かずの自然や綺麗な海と生き物の宝庫が待っているんです。


マニラから行くリゾートではボラカイ島やパラワン島が有名ですが、実はそれらだけではありません。
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今回は、美しいダイビングスポットが多く欧米では有名になっているものの、まだまだ穴場的なプエルトガレラをご紹介します。
欧米やオーストラリア人経営が多いことから、それぞれのホテルの造りも凝ったものが多く、リピーターを飽きさせない本場欧米のリゾート感を味わえるのもプエルトガレラの魅力の一つ。そんな中から、とっておきの3つのホテルをご紹介します。

 

アトランティス ダイブ リゾート – Atlantis Dive Resorts

まずは、アトランティス。
ダイビングショップが併設されていて、ダイビングを目的とする方にも便利な上、
ホテルスタッフや、ダイビングのスタッフは皆フレンドリーで親切です。
とても居心地がいいホテルです。何より、ダイビングに偏らないホテル施設の美しさ。
白い壁を基調とした造りは、名前の通りアトランティスにいるような錯覚さえ起りそう。
日本人からいうと竜宮城でしょうか。

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併設されているダイビングショップの横には、ビーチバーがあります。
夕暮れ時になると、軽やかな音楽の中で白人たちが集まって海を眺めて、笑い声を伴いながらの談笑が始まります。せっかくなのでその輪に入ってください。皆フレンドリーに受け入れてくれるはず。さながらトム・クルーズ主演の映画「カクテル」の世界を味わってください。

アウト・オブ・ザ・ブルー・リゾート – Out of the Blue Resort

アトランティスから歩くこと5分ほどのところにアウトオブザブルーがあります。

こちらもオーストラリア人がオーナーのホテル。
部屋の総数は多くないものの、立地を活かした造りで部屋から海を一望。

プールで過ごすことも、また家族や少数のグループで訪れても、皆で過ごせるような造りでパーティをすることも可能。

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窓が大きく明るく開放的な室内は快適なリゾート感を味わえる。

お子様連れの家族やカップルにもおすすめのホテルです。

浴槽のある部屋も用意されているので、日本人にも快適な空間となるでしょう。

ココビーチ アイランド リゾート – Coco Beach Island Resort

最後は、サバンビーチから船で5分ほどのココビーチにあるココビーチ アイランド リゾート。

船で移動するこの場所は、お分かりのように閉鎖された空間となり、離島気分が存分に味わえます。
目の前に広がるビーチでもプライベート感たっぷり。

そして、部屋のカテゴリーにはいくつかありますが、
お勧めなのが、ヴィラタイプ。
ヴィラに行くまでに森林の中の専用の道を通ります。
海と山の両方の自然を味わえるのです。

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そしてたどり着いたバンブーハウスには、なんと、エアコンもベランダには扉は無く開放的です。

静かな森の中のバンブーハウスからは海が一望でき、夜は用意された蚊帳の中で眠ります。

二人きりを味わいたいカップルにお勧めのリゾートです。

家族連れに用意された部屋やエアコンのある部屋もあるので、お好きな部屋を選ぶことも可能です。
また100を超えるアクティビティが用意されており、その中には無料のものも含まれます。
子供向けに作られているアクティビティもあり、数日滞在しても飽きることがないこと、さらには離島感と海と山を同時に味わえる圧倒的な自然派リゾート感がお勧めです。

海に潜った景色がこれ!

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そして海に潜ると、多くのサンゴと色とりどりの熱帯魚たち、マクロ派と呼ばれるダイバーが集まる景色が待っています。
せっかくなら、この美しい景色を体験をしてください。

(SHIN)

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フィリピンに住み始めてバギオ、セブ、そして現在はマニラに住んでいます。 世界各国、特に東南アジア諸国を訪れ感じ、フィリピンの人々の持つ人間性が気に入りフィリピン定住となりました。 魅力的なフィリピンの良さを多くの人に知ってもらいたい。マニラやセブでの日常的なローカル情報から、フィリピン最後の秘境と言われるパラワン島エルニドや世界一のビーチに選ばれたこともあるボラカイ島をはじめ、ミンドロ島、ブスアンガ島など、またバギオやミンダナオ島ダバオなど様々なフィリピン情報に精通しています。

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