【セブ島完全攻略】これさえ見ればセブの移動は楽ちん!交通手段まとめ

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これからセブは真夏のベストシーズン! 海も天気も最高の時期です! そして、来たるゴールデンウィーク!セブに来て南国を満喫しようとお考えの方も多いのではないでしょうか?

しかし、ここはフィリピン・セブ 日本みたいに交通網が発達している訳ではありません! そこでこの記事をお読みの皆様だけに、 これを知っておけば、 セブ島マスターになれちゃう、情報を教えちゃいます!

①ジプニー

8458a3e4-cbe5-420e-ad1c-94d91028a116快適さ★☆☆☆☆
コスト★★★★★
楽しさ★★★★☆
安全性★★☆☆☆

あらかじめ設定されているコースを走る乗合バス。
手順は、
・手をあげる
・乗る
・行き先を伝える
・お金を払う
・おりたい場所で手すりをコインで叩く
・下車
と言った流れになります。
夜の時間帯や満員ジプニーはごく稀にスリの被害があるようです。ポケットの中には物を入れない。お手回り品には注意する。当たり前ですが、警戒心は持っておいて損はありません!
値段は8〜15ペソ程。行き先によって値段は変わりますので、周りの現地人やドライバーに聞いてみてください!大体の人は優しく教えてくれるでしょう!
例→リゾートエリアからガイサノアイランドモールまで
行き先→オポンメルカド
所要時間→25分
費用→12ペソ
※行き先はフロントガラスに書いてあります!

②トライシクル

5e20ffc5-803f-41e6-ba9e-2a1f8abfb48d快適さ★★☆☆☆
コスト★★★☆☆
楽しさ★★★★★
安全性★★☆☆☆

バイクの横にサイドカーを付けたもので、ジプニーが通れないような狭い道や、田舎道で利用されるのがトライシクル。セブシティの中心部にはほとんど走っておらず、マクタン島やセブシティの田舎の方で多く見られます。
システム、料金はジプニーとほぼ同じ。
しかし、リゾートエリアや離島などでは、頼んでいないのにチャーターにされてしまうことが多いです。その場合はタクシーと同じくらいの値段になってしまいます!

③タクシー

23adfc88-6496-40d3-bca3-7dc8bfc87255快適さ★★★★☆
コスト★★☆☆☆
楽しさ★☆☆☆☆
安全性★★★★☆

・白→初乗り40ペソ
一般的に街中でよく見かけるタクシー!
皆様がセブに来られたら1番使う機会が多いのがこのタイプのタクシーです。よくあるトラブルは、ぼったくりです。
被害にあわないためにやっておきたい事は、まず、相場を知っておくこと。
マクタン島のリゾートエリア⇄セブシティは300ペソ前後用意しておけば行ける場合がほとんどです!それ以上払う必要は無いと思いますので、気をつけて下さい!
そして、メーターを使っている事を確認する事。メーターは前のエアコン付近にある場合がほとんどです。
ホテル等に来るタクシーはメーターを使わないことが多々あります。その次の手段としては、メーターにプラスして、先にチップの値段を設定して交渉してみてください。メータープラス50〜100ペソ程でドライバーは快くOKを出してくれる可能性が高いかと思います。それ以上を要求される場合は、乗らない方が良いケースがほとんど。勇気を出して降りるのも一つの手です。白タクシーのドライバーも皆んなが皆んな悪い人ばかりでは無いので、トラブルにならない程度にお互い気持ち良い時間が過ごせればと思います。
・黄色→初乗り70ペソ
エアポートタクシーと呼ばれる黄色のタクシー。システムはなんら変わりはございませんが、値段が少し高め!空港から市内やリゾート、または、市内から空港に行く際に使うことが多いタクシーです。
ぼったくりの被害が少ないとは言われておりますが、それでもちらほら聞くのが現状です!白タクシーと同様値段交渉が必要な場合も多々あるようです!

④ハバルハバル

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快適さ★★★☆☆
コスト★★☆☆☆
楽しさ★★★☆☆
安全性★★☆☆☆

バイクのタクシー!
2〜3人くらいまで乗ることができますが、そこそこ危険もつきものなのでヘルメットはどんなに臭くてもかぶるようにしてみてください。
通常のバイクも多いセブでは、ハーバルハーバルとの見分けがすごく難しいです。
ハーバルハーバルの運転手は、道に立っている人を見かけると手を上げて声をかけてきます。
または、ハバルハバル停留所があり、バイクが溜まっていておじさんがいる場所に近づくと声をかけてきます。
声をかけられたら、どこに行きたいかを伝え、値段交渉をします。
(ハバルハバルは全て値段交渉になります。)
相場としては、5分の距離で20ペソ。
10分の距離で40ペソ。
20~30分の距離で100ペソ。になります。
渋滞の場合は割高になります。
また、2人で1つのバイクに乗る場合は、1人当たりにつきの値段です。
タクシーより渋滞の影響を受けることなく目的地まで行くことができるのは嬉しい所。しかし、お乗りの際は十分お気をつけて!

まとめ

天気が変わりやすく、日中は炎天下になることが多いセブでの交通手段として1番早くて便利なのがタクシーです。
しかし、渋滞がある事を忘れてはいけません。ピークは朝の8〜9時、夕方の16〜19時この時間はどこを通っても混むことがほとんど。30分で着く場所も半分以上かかることもしばしば!
そんな時は、あらかじめ値段が安くて一律なジプニーを使うのも一つの手です!
また、ウーバーやグラブタクシー等のタクシー配車アプリはぼったくりが殆ど無いので、セブ旅行前に入れておく事をお勧めします!
日本とは何もかもが違う国ですが、みなさまに快適な移動をして頂けたら幸いです!

(shota)

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