フィリピン情報について【女性の立場、オフの過ごし方】

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おはようございます。

皆さん、「あけましておめでとうございます」!!!

今年もどうぞよろしくお願いいたします!!!

今年は昨年よりもより良い年になりますように(^^♪

今回は①フィリピンにおける女性の立場、➁フィリピン人のオフの過ごし方について、ご紹介しようと思います。

①フィリピンにおける女性の立場

仕事の職員や友達など、フィリピンでは元気な女性の姿が見られます。

丸っこい、愛嬌のある小柄な女性が多いですが、スペイン系の美人も目立ちます。

政治やビジネスの世界でも、幹部として活躍する女性の比率が高いのがフィリピンの特徴です。

男女平等度は、アジアでは断然トップの割合です。

国家元首も、コラソン・アキノ大統領とアロヨ大統領と、2人の女性が選ばれました。

ビジネスの世界でも、著名企業の女性トップは珍しくありません。

大企業の経営幹部には男性が多いものの、日本のような男性ばかりの世界とは大きく異なっています。

フィリピン女性は家庭でも強く、家庭を切り回す責任感は一般に男性より強い気がします。

子供の教育や買い物にも発言力が強く、女性の観点が欠かせません。

特に、専門教育を受けた女性はキャリアを活かし、仕事を持って家庭を維持する例も多く、夫はその運転手を務めていることすらあるようです。

こうした女性の活躍が可能なのは、母系会社の伝統や、米国式の人権教育の影響もあるのかもしれません。

しかし、非常に安い賃金で家事労働や子守りに従事してくれる女性の人手に恵まれていることが、中流以上の女性の社会進出を容易にしているという現実もあるようです。

➁フィリピン人のオフの過ごし方

週に1回の休日を与えることが義務付けられているフィリピンですが、金曜日または、土曜は明日を気にせず夜を楽しみます。

給料日と重なるとさらに多くの人たちが繰り出します。

歌も踊りも大好きなフィリピン人に人気があるのはカラオケです!

普通の民家でもカラオケマシーンを持っていて、周りを気にせず、歌っています。

国民の8割強がキリスト教徒のフィリピンでは、日曜日午前中は教会で礼拝に参加します。

礼拝の後は家族でショッピングモールへ。

ウィンドーショッピングを楽しみながら、話題の映画を見たり、レストランで家族そろって食事をしたりしています。

家族といっても大家族のフィリピン。

週末の食事会には、近所に住む両親や兄弟はもとより、いとこや、はとこも参加します。

いかがでしたでしょうか。

少しはフィリピン人のことについて、ご理解いただけましたら、幸いです!

(ハシモトモッティ)