「フィリピンは危険な国」という先入観について★

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皆さんこんにちは!

今回は、少しでもフィリピンに興味がある方に向けて、記事を書いてみます。

■「危険な国」から快適で安全な社会へ

日本人にフィリピンのイメージを尋ねると、多くの人が治安と安全の悪さを挙げるのでないでしょうか。

この治安の悪さはイメージだけが先行しているもので、実際に現地を訪れると、どこのモールにも銃を持ったガードマンが立っており、入口では携帯品の検査やボディチェックを受けることが多いのも事実です。

安全な日本から来た人の目には恐ろしく映りますが、これは外国で頻繁に発生する犯罪への抑止力になっており、それほど神経質になる必要はありません。フィリピンは米国と同じような銃社会なのです。

■暗黒を望む人には暗黒が待つ

観光客が集まる夜の歓楽街などでは充分注意を払う必要があります。

そこには外国人を専門に狙うスリ・ひったくりや詐欺などの犯罪も少なくないからです。

これらは本人の心構えや認識不足から起きるもので、特に現金を持ち歩く日本人に関連する事件も多く、邦人が巻き込まれた事件はフィリピン全体の発生率の数倍に達しています。

ただこうした邦人被害者には共通点があります。

フィリピン人女性との恋愛トラブルや金銭問題を抱えたケース、あるいは日本で起こした問題の解決地として、フィリピンを選んだケースがほとんどです。

こうした事件がメディアで報道される度に次第にフィリピンの悪いイメージが日本人に植え付けられているのも事実ではないでしょうか。

筆者は、セブ島に1年と半年住んでいますが、身に付けているものを気にしたり、細い路地に入らないようにしているため、事件には巻き込まれたことはなく、安全に暮らしております。

特に女性の方は、良い人だと思い込んでふらっと付いていったり、簡単に人を信じない方が良いでしょう。いろんな誘いがあった場合は、身の安全のために断る勇気が必要でしょう。

少しでも快適に、安全にセブ島で過ごしていただけますと幸いです(^^♪

(ハシモトモッティ)