フィリピンで遭遇するかもしれない危険生物と対策!

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フィリピンの危険生物

これからフィリピンにご旅行や留学などを考えている方に必見!

身近に潜んでいる危ない生き物を3選ご紹介致します!

筆者がフィリピンに住んで思う対策方法等もご紹介致しますので是非ご参考にして頂ければと思います!!

フィリピンは一年中暑い国なのでどこにでも蚊に遭遇します。

木々が多い場所はもちろん、ホテルの中やレストランでも。

フィリピンの蚊に刺されるとデング熱が発症してしまう可能性があります。

デング熱は蚊から人に感染するウィルスなので、人から人には感染しません。

デング熱は高熱、倦怠感、発疹、関節痛、頭痛などの症状が出ます。

いつもの風邪となんだか少し違うなーと思ったらすぐに病院へ行くのがベストです。

早急に病院に行けば重症化する前に完治できる可能性もあります。

放っておくと重症化する可能性も高まりますし命に関わることもあるのですぐに病院へ行きましょう。

対策としては虫除けスプレーを使う、蚊取り線香を使う、露出は控えるなどです。

屋外のしっかりしたレストランでは蚊取り線香が足元に設置されていることが多いですが、必ず虫除けスプレーか露出の控えた服装で行くことをおすすめします。

トッケイヤモリ

トッケイ!とかなり大きな声で鳴くヤモリ。

カラフルでくりくりの目が特徴なことから、日本ではペットとして飼う人もいるそうです!

ただこのヤモリはかなり攻撃的な性格で、近づいたり手を出したりすると口を開けて威嚇します。

触ろうとすると噛まれることもあるので注意が必要です!

噛まれて毒があるとかはないそうですが、小さいけれど尖った歯があるそうなので見た目が可愛いので触ってみようとしないようにしましょう。

対策などは特にないですが、触らず、近づくだけでも飛び付いてくることがあるそうなので、近寄らずに遠くから観察するようにしましょう。

野良犬、猫

フィリピンを歩けば数えきれない数の野良犬を見かけることになると思います。

子犬や可愛い犬もいるので、触りたくなると思いますが、絶対に触らないようにしましょう。

フィリピンの野良犬や猫は皆様もご存知かと思いますが狂犬病を持っている恐れがあります。

狂犬病は発症してしまうと治療法がないそうで致死率100%ととても恐ろしい病気です。

初期症状としては風邪にとても似ているそうです。

歩いていて犬と遭遇してしまった場合、逃げたりしないようにしましょう。狂犬病がない犬でも走って逃げると追いかけてくる可能性があります。静かに通りすぎるのがベストです。

餌などはあげないようにしましょう。屋外で食事をしていると側で餌を待っている犬がいることがあります。餌をあげてしまうと離れてくれなくなるので餌付けはやめましょう。

万が一噛まれたり引っ掛かれたりされた場合は、すぐに消毒しましょう!

狂犬病ウィルスはアルコール消毒で死滅すると言われています!

潜伏期間が1ヶ月以上の場合もあるそうなので、噛まれたり引っ掛かれた場合は何も症状がなくてもすぐ病院で受診しましょう。

まとめ

海外旅行や留学先で、病気にかからないように、事前に気を付けることを知っておけば、楽しい旅行や留学生活を送ることができるので、皆様も安全に楽しいフィリピン生活、ご旅行をお過ごしください♪

(SHIORI)