小腹が空いた時にもオススメ、日清フィリピンのカップ型Yakisobaをチェックしてみよう!

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仕事や勉強で忙しく料理するのが面倒くさかったり、出来ればあまりお金を掛けたくないという時に役に立つのがインスタント麺です。

フィリピンもLucky Me社から販売しているパンシットカントンは有名で、日本人にも味が合っていて、ドライマンゴー、バナナケチャップに続き人気のあるお土産でもあります。

そんなパンシットカントンはエキサイトセブでも度々紹介してきましたが、日本発祥の日清も独自の商品を販売しており、日本の焼きそばをイメージしたYakisoba(ヤキソバ)という商品は人気の高いインスタント麺の一つ

以前は袋麺のものを紹介しましたが、今回はカップ麺を見つけたので、どんな感じなのかチェックしてみましょう!

夜中などにお腹が空いてパンシットカントンの様なインスタント麺が食べたいけれど、袋麺だと同じインスタントでも少しだけ手間が掛かってしまいますよね。そんな時に便利なのがカップ麺です。

日本には日清から販売されているUFOやペヤングソース焼きそばがカップ式になっているため、お湯をを入れて水を切れば簡単に出来上がります。

ただフィリピンのカップ麺のほとんどはスープものなので、パンシットカントンのカップ麺式の物を見かけることは中々ありません。でも日清フィリピンから販売されている、以前エキサイトセブでも紹介したことのあるYakisoba(ヤキソバ)はカップ式のものがあるという事はご存知だったでしょうか?

これがそのカップ麺のYakisobaです。

IMG_4840サイズ的には日本のカップヌードルよりも一回り小さい感じになっています。価格は購入する場所によって変わってきますが、一つ25ペソ(約60円)程度です。

日本の焼きそばのイメージだと、ソース味のみを思い浮かびますが、フィリピンのヤキソバは4フレーバーあり、スパイシーチキン、セイボリービーフ、スパイシーカラマンシー、スパイシーチキンテリヤキ味が販売されています。

今回はスパイシーチキンセイボリービーフを購入してみました。

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77グラム程度の中身で390カロリー。少々カロリーが高めの商品です。

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後ろには調理方法が書いてあります。

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作り方は基本的に普通のインスタント焼きそばと同じ作り方になっています。

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蓋を半分ほど開けた後、かやくとシーソニングを取り出しお湯を入れます。

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こちらはかやくとシーソニングです。お湯を切った後に入れます。

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3分程度待ったら、次はお湯を切る作業に取り掛かるのですが、ここが少し難しいかもしれません。蓋が開ききっていない反対側に丸くイラストが描かれているので、ここにフォークなどを使用して穴を開けます。

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そして開けた穴からお湯を取り出していきます。

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お湯を切ったら、先ほど取り出した調味料を入れて後はミックスするだけです。

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完成すれば後は食べるだけ!4つあるフレーバーの中ではスパイシーチキン味がオススメだと思います。

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個人的にはパンシットカントンより、風味がもう少し豊かなYakisobaが好きなのですが、一つ残念な所に量が若干少ないという事。女性であればこれ一つなら十分かも知れませんが、男性だともしかしたら2つでも足りないと思うかもしれません。

夜中などに突然お腹が減ってくる時にあると結構便利だと思うので、まだYakisobaを試したことがない方は、チェックしてみると良いですよ!

 

(MIKIO)

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