フィリピンのお金の種類ってどれだけあるか知ってますか?【紙幣編】

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こんにちは!2020年になりましたね。

セブ島は年中暑い国なのでなんだか年が明けた感じがしません。

新年といえば日本だとお年玉ですよね。

そこで今日はフィリピンのお金についてご紹介しようと思います。

 

フィリピンのお金って何か知ってますか?

フィリピンのお金はペソ(peso)で、1ペソ約2、2円程です。

紙幣は1000,500,200,100,50,20ペソ札があります。

1000ペソ札

フィリピン最強紙幣。1000ペソを数枚持っていたら何でもできる気分になれる。日本円でいう1万円ポジション。ただ、コンビニや安い買い物のときに1000ペソで払うと露骨に嫌な顔をする店員がいる。

500ペソ札

500ペソならコンビニで出しても嫌な顔されることは少ないですが、タクシーで払うのは控えたほうがいいかと思います。おつりがないというドライバーが結構います。

200ペソ札

この紙幣、あまり見ないです。お釣りで200ペソ札が来たら珍しいなくらいに思っておきましょう。

100ペソ札

一番便利な紙幣です。100ペソ札はオールラウンダー。特にタクシー、トライシクルなどは100ペソで払うとおつりがないと言うドライバーはほとんどいません。色が1000ペソ札と似ているので見間違えだけには注意してください。

50ペソ札

財布に入っていると微妙な50ペソ札です。こちらの紙幣も何枚か財布に入っていると細かい支払いに便利です。

20ペソ札

使用頻度が一番高い紙幣。20ペソを数枚持っておくといろいろな場面で役立ってくれる親しみやすい20ペソ札。感覚的には100円くらいでしょうか。ボロ札とピン札で雰囲気が全然違うのが特徴ですね。
使うことが多いのに、耐久性が弱いので今年に20ペソ硬貨が登場します。

まとめ

フィリピンの一番高い紙幣は1000ペソですが使い勝手が悪いので日本で両替する場合は100ペソに多く変えてもらうことがおすすめです。

特にタクシーでは細かいお金が役に立ちます。

(ユウト)