穴場観光地!ウミガメと泳げる「モアルボアル」

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モアルボアルは、セブ島中心地から車で約3時間ほどの距離に位置している西海岸に位置している小さな田舎町です。

のどかでゆっくりとした時間が流れるモアルボアルは、バックパッカーに愛され欧米人が多く集まる街でもあります。

そのためレストランや街並みがどこかヨーロッパにいるような気分になります。

しかし日本人には、まだまだ知られておらず日本人観光客はごくわずかです。

エメラルドに輝く海に入れば、豊富な珊瑚礁やカラフルな熱帯魚、野生のウミガメに群れになって泳ぐイワシたちに出会うことができます。

またセブ島唯一の自然のホワイトサンズビーチが輝きとっても綺麗です。

そんな手付かずの自然が残る一方で、海沿いにはヨーロッパ風のレストランやカフェが立ち並びお食事やお酒を楽しむことが出来ます。

▶︎ベストシーズンは4~6月

1年を通して水温は26~30度ほどなので、オフシーズンはありません。

ただ12~3月は水温が下がるためベストシーズンは4~6月です。

4~6月は、セブ島は乾季となり晴れた日が続き、モアルボアル以外の観光地を訪れる際もこのシーズンがおすすめです!

12~3月、7~9月は、季節風が吹くため海が荒れることもありますが海の透明度には影響はないのでシュノーケルも1年を通してお楽しみいただけます。

▶︎モアルボアルの楽しみ方

これさえ押さえておけば、モアルボアルの大自然を楽しめること間違いなし!

おすすめのモアルボアル滞在方法をご紹介します♪

ダイビング

モアルボアルといったらダイビング!というほど有名なダイビングスポットの一つです。

エメラルドグリーンに輝き、一歩中へ入ると水族館のような世界が広がっています。

海底まで透き通る水の中にカラフルな珊瑚や熱帯魚たちが多く泳いでいます。

野生のウミガメに出会えたり、運がよければジンベイザメに出会うこともできます。

そして何万匹にも群れになって泳ぐイワシトルネード!

これは絶対にダイビングで見ることをおすすめします!!

イワシの群れはまさに一匹に巨大魚のようです♪

またセブ島のダイビングは、「殿様ダイビング」と呼ばれるほど至れり尽くせり!20キロほどある重た~~い酸素ボンベが特徴のダイビングですが、すべてのダイビング機材はスタッフが運んでくれ、時には酸素ボンベを水中で装着してくれる女性でも安心してダイビングを行えるのも特徴です。

シュノーケル

手軽に楽しめるのが王道のシュノーケル!

小さなお子様でもご参加できる人気アクティビティです。

モアルボアル近海は、シュノーケルでも海底が見渡せるほど透き通っていますのでカラフルな珊瑚礁や熱帯魚に囲まれてシュノーケルを楽しむことができます。

幸運を運んできてくれると言われているウミガメですが、モアルボアルの海を知り尽くし地元のボートマンがウミガメポイントまで連れて行ってくれます。

野生なので出会うことが出来ないときもありますが高い確率で出会うことが出来ます!

私が実際に行った際には3匹ものウミガメと出会えました!

▶︎セブ市内からモアルボアルへ行く方法

セブ市内からモアルボアルへは片道約3時間ほどかかる場所にあります。

そんなモアルボアルへ行く方法はいくつかあるのでご紹介します。

○バスで行く方法

バスで行く場合はセブ市内にあります、サウスバスターミナルでバスに乗車できます。

フィリピンのバスは時刻表がありませんが、30分に1本ペースで出発しています。

料金:エアコン付き150ペソ〜200ペソ、エアコンなし120ペソ〜150ペソ

エアコン付きは極寒のこともあるので、上着や羽織るものを持参しましょう。

バスで向かう場合は、バスがいろんな所で停車するので朝6時ぐらいには乗車するのがおすすめです。

○タクシー、レンタカーを借りる

タクシーで行く場合の相場は片道2000ペソ〜3000ペソです。

4人まで乗車可能なので往復1500ペソほどで行けます。

レンタカーは1台12時間利用で4000ペソ〜5000ペソ。

12時間を超える場合は1時間延長代金300ペソ〜500ペソです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

なかなかウミガメと泳げる機会はないのでおすすめの観光地です。

何度かセブ島を訪れたことがあり、ちょっと違う体験がしたという方にはぴったりだと思います。