美味しいフィリピン料理を食べたい人はこちら Mesa SM MOA

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日本人にとってフィリピン料理は口に合いやすいと言われています。

しかし、異国でいきなりレストランに入るにはそれなりに勇気と勢いが必要なはず。
それでもせっかくフィリピンに来たのだからフィリピン料理を食べたいと思うのも当たり前。

そこで今回は、安定のフィリピン料理を提供してくれるレストランをご紹介。
今回ご紹介のメサ (Mesa)があるのは、お馴染みのモールオブアジア(通称モア:Mall of Asia)。
日本人がマニラに来た際に立ち寄る有名なショッピングモールがモア。
ここはアジア最大級の広さを誇るショッピングモール。
モアの建物の中で迷ってしまう人も多いはず。本当に巨大なショッピングモールです。
しかし、メサの場所は比較的簡単。
モアのメインの入り口の真反対側の海沿いの1階にあります。
メインエントランスから入ると、どんどん奥に進み、一度建物を出て道路を渡ります。
道路を渡ればまた別の棟になり、その建物の一番奥のマニラ湾沿いの1階に位置します。
分からなくてもガードマンに聞けばすぐに教えてくれます。

タガログ語では、Saan yun Mesa? サアン ユン メサ?
と尋ねれば、ほぼ100%の確率でタガログ語で教えてくれます笑
それでも指差して教えてくれるので、大体わかるはず。

そしてたどり着いたら注文です。
このレストランは人気があるので、時間帯によっては待ち時間があるかもしれません。

今回の注文は、写真真ん中のNilagang Baka(ニラガン バカ)375ペソ(約797円)。
Nilagaとはそもそもスープの名前で、そこに牛肉(Baka)を使うとNilagang Baka、豚肉を使うとNilagang Baboy(バボイ=豚肉)となります。

Binagoongang baboy ni Kaka 295ペソ(約627円)。
こちらはBagoon(バゴオン)というフィリピンの調味料をナスに使った料理。バゴオンは魚やエビなどをベースにした調味料で、少し塩辛いです。
バゴオン単品をご飯と一緒に食べることもあるので、味的には日本の塩辛に近い感じだと個人的には思います。

そしてこちらLaing(ライン) 195ペソ(約414円)。
フィリピンローカルでは定番のラインです。
これは、見た目は何だこれ?どんな味なの?ってなりますが、正体は至って簡単。
タロイモの葉っぱを生姜とココナッツミルクで煮たものです。
味は青臭さも甘みもきつくなく何ともさっぱりしていて濃厚な味。白ご飯との相性はぴったりです。
私のお気に入りのフィリピン料理の一つです。

ぜひフィリピン料理で迷った時の参考にしてください。
MesaはこのMOA店の他、Greenbelt や SM Magamall, SM Southmall, SM Auraなど多くのショッピングモールにあります。

基本情報

MESA SM MOA – メサ
所在地: SM Mall of Asia Kalakhang Maynila, Pasay.
営業時間: 10時00分~22時00分

(SHIN)