2019年3月8日 更新

バックパッカー必見!激安旅行には欠かせないローカル長距離バスの乗車方法。マニラ~ビーコル編

このFIVE STAR BUSは、ルソン島東側に位置するビーコル地方(Bicol)に本社があるバス会社で、ビーコルエリアとメトロマニラを結ぶ路線を担っています。 ※ビーコル地方には、フィリピンの富士山といわれるマヨン山や、美しい自然で有名なカタンデュアネス島 (Catanduanes island)があります。 このようにメトロマニラと各地方を結ぶバス会社があり、それぞれが地方と首都を結んでいます。 それぞれ行きたいエリアによって、バス会社は異なりますので、行先に見合ったバス会社でチケットを購入することになります。 実際には同じエリアの路線に何社もバスが通っていたり、料金によってサービスも異なったりするので、情報収集が必要です。 実際にバス会社のチケット窓口に行くと詳細を聞くことが出来るので安心です。 今回は、このFIVE STAR BUSを例に説明します。

メトロマニラ、パサイ市にある FIVE STAR BUS

このFIVE STAR BUSは、ルソン島東側に位置するビーコル地方(Bicol)に本社があるバス会社で、ビーコルエリアとメトロマニラを結ぶ路線を担っています。
※ビーコル地方には、フィリピンの富士山といわれるマヨン山や、美しい自然で有名なカタンデュアネス島 (Catanduanes island)があります。

このようにメトロマニラと各地方を結ぶバス会社があり、それぞれが地方と首都を結んでいます。
それぞれ行きたいエリアによって、バス会社は異なりますので、行先に見合ったバス会社でチケットを購入することになります。

実際には同じエリアの路線に何社もバスが通っていたり、料金によってサービスも異なったりするので、情報収集が必要です。
実際にバス会社のチケット窓口に行くと詳細を聞くことが出来るので安心です。

今回は、このFIVE STAR BUSを例に説明します。
 (13278)

バス会社によっては、ネットでの購入も可能です。
今回はご紹介の為に、バス会社に赴いての方法をご紹介します。

場所は、メトロマニラ内のパサイにあります。
パサイ市は交通の要所となっており、マニラ空港の他、多くのバス会社などがあります。
 (13279)

まずは、チケット窓口に行き、行先と出発時間を確認します。
今回の場合、カタンデュアネス島 (Catanduanes island)内にあるビラク(Virac)行きのチケットの購入です。

正直簡単。
窓口に行先を告げ、空き席の中で席まで予約できます。
そして、料金を支払えば予約は完了です。

数年前には、ちゃんと乗車リストに載るのか不安なくらい手作業で、当日出発するまでちゃんと乗れるのか置いて行かれないかってほど、簡単な作業でしたが。
今回も超カンタン。

しかし今回は手作業ではなく、PC端末を利用しても予約となったので、なんだか安心度合いが違います。
 (13280)

予約を終えると、チケットを発券してくれます。
今回の料金は960ペソ(約2,000円)でした。ネットで事前に探していた料金は1,200ペソ(約2,550円)だったので、得した気分。
 (13281)

そして、この会社には自動的に保険が付いており、5ペソ(約10円)を支払うことにより保険加入したことになります。

これがその領収書。
 (13282)

これが、同じ敷地内にあるバス乗り場です。
様々な路線があり、バスのフロント部分に行先の掲示板があるので、自分の行先を確認し乗り込みます。
出発時間が、大幅に遅れることは日常茶飯事なので、しっかりと行先を確認し、あまりに遅いようだとバス会社の人に確認してください。
 (13283)

こちらが待合室。

数席のシートしかありませんが、一応テレビと扇風機はあります。
 (13284)

21 件

関連する記事 こんな記事も人気です♪

世界貿易センターで開催された旅行博。最近はフィリピンから海外に行く人も多い

世界貿易センターで開催された旅行博。最近はフィリピンから海外に行く人も多い

先日、マニラの世界貿易センターで開催された旅行博に行きました。 こちらの入場料は1人100ペソ(約216円)と、フィリピンの方にとっては決して安くない価格なのですが、そんな料金なんてなんのその。多くの人々で賑わっていました。 ちょっとその様子をお伝えしたいと思います。
SHIN | 61 view
フィリピンで本物の抹茶が楽しめる!? 京都は宇治の名店「辻利 -TSUJIRI-」

フィリピンで本物の抹茶が楽しめる!? 京都は宇治の名店「辻利 -TSUJIRI-」

本格的なお抹茶のご紹介です。 今回ご紹介するマニラはコンラッドホテルにあるTSUJIRIの本店は京都の辻利から独立した「辻利茶舗」で九州小倉にあります。 京都の辻利を含めれば、その歴史は江戸時代まで遡り、明治・大正・昭和とそれぞれの時代の店主が味と伝統を守りながら今に至ります。海外支店としては平成22年に台湾に、平成24年にはシンガポールに平成25年には上海にそれぞれ進出し、そして満を持して今回マニラにもオープンしました。 マニラのTSUJIRIはコンラッドホテルの2階、Sメゾンショッピングモールの2階にあります。このモールにはお好み焼き千房、うま馬ラーメンなど日本の有名レストランが出店しており、毎日フィリピン人客で繁盛しています。
SHIN | 177 view
フィリピンへ中長期滞在の方におすすめ。ブリーズ コンドミニアム (Breeze Residences)の室内をご紹介。

フィリピンへ中長期滞在の方におすすめ。ブリーズ コンドミニアム (Breeze Residences)の室内をご紹介。

本コンドミニアムはマニラ湾沿いに位置し、世界三大夕日と言われるマニラ湾の夕日を望む部屋が数多くあります。 空港からスムーズに向かうことができれば、車で概ね20分程度となります。 本コンドミニアムには2つのプールがあり、居住者や宿泊者はそれらを利用することができます。
SHIN | 192 view
フィリピンで光るジャパンクオリティ ヤマハ発動機 YAMAHA motor Philippines!!

フィリピンで光るジャパンクオリティ ヤマハ発動機 YAMAHA motor Philippines!!

フィリピンで乗用車やバイクといえば、何と言っても日本メーカーです。フィリピンのバイクの新車販売台数のメーカー別のシェアは、ホンダ・フィリピンが43%、ヤマハ・モーター・フィリピンが26%。カワサキ・フィリピンが17%、スズキ・フィリピンが13%、台湾系キムコ(光陽工業)が1%だそうです。 さすがホンダと言いたいところですが、このシェアはトライシクルに使うベースのバイクがホンダ製が多いからだそうで、実際に自家用に買うスクーターなどはヤマハが一番人気だそうです。 確かにフィリピン地元の友達に聞くと、スポーツバイクのメーカーのイメージではない感じ。 スクーターを買うならヤマハだな。って言ってます。
SHIN | 1,400 view
フィリピンローカルのカラオケボックスに行ってみた!

フィリピンローカルのカラオケボックスに行ってみた!

フィリピンの人達は本当に音楽大好き! 街中の至る所からカラオケの歌声が聞こえてきます。 本当にびっくりするくらい上手な人から、そうでない人まで。 みんな歌が好きで堂々と歌います。 そんなフィリピンローカルの友達からカラオケ行こうよ。って誘われたからカラオケボックスに行ってみました。 正直、それぞれの家に備えてあるカラオケセットや、サリサリストアの奥にあるカラオケセットは知っていましたけど、カラオケボックス的な場所は初めてだったので興味津々です。
SHIN | 848 view

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

SHIN SHIN