2018年1月13日 更新

【マニラネタ】本格韓国料理店、O Kitchenをチェックしてみよう!

さて、今回はシティー・オブ・ドリームの韓国レストラン「O Kitchen」をご紹介したいと思います。本場の味をそのまま伝えるこちらのレストランを徹底解剖します!

2012年当時、在留届けを出しているマニラ首都圏に在住の日本人は9,780人。2018年現在では10,000人は軽く超えていることでしょう。
韓国人はというとさらに多くの方々がマニラに在住しています。
そんな韓国人の方の憩いの場はやはり韓国レストラン。
中でもシティー・オブ・ドリーム2階のO Kitchenは本場韓国の味をそのまま再現、韓国人のみならず日本人の口にもあう筆者オススメのレストランです。

店内の様子

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店内は高級感のある落ち着いた雰囲気。
韓国人客だけでなく、ローカルのお客さんもよく見受けられます。
筆者が行った時間はちょうど食事時で、全座席が埋まっているという大盛況ぶりでした。
シェフは韓国人シェフとのことで、本場の味を提供してくれています。
さて、その本場の味とはどのようなものでしょうか。

料理について

今回筆者が注文したのはこちら!
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韓国料理の定番といえばコレ!
手前が石焼ビビンバ(Dolsot bibimbap)500ペソ(約1,150円)。
アツアツの石焼でライスが程よく焦げてパリパリとした食感がたまりません。
また、コチジャンも本場韓国から取り寄せており、辛味というよりもコクのある深い味わいになっています。

そして奥はこれも定番、牛肉プルコギ(Bulgogi Ribs on Iron Plate)750ペソ(約1,725円)。
甘辛く味付けされた牛肉とライスがたまらなく合います。
牛肉をサンチュに包んで味噌ダレをつけて食べるとまた違った味が楽しめます。
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こちらは刺身の盛り合わせ(Assorted Sashimi)1,700ペソ(約3,910円)。
マグロ、サーモン、鯛、タコ、ウニなど盛りだくさん!
その日、市場より仕入れた新鮮なシーフードばかり。
近々、レストランに生簀も設置するとのことで、さらに新鮮な食材を楽しむことができるようになるでしょう!
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日本風チキンサラダ(Japanese Style Chicken Salad)650ペソ(約1,495ペソ)です。
ジューシーな鶏肉とレタスの組み合わせはあっさりとしているにもかかわらず、食べ応えがあります。
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韓国料理といえば料理が出される前に出てくる付き出しですよね。
白菜キムチ、キュウリのキムチ、はんぺんキムチ、キュウリの煮物、大根キムチとキムチ類を中心にでてきました。
前菜として程よくつまめるものばかりです。

まとめ

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Aika | 201 view

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