2018年11月25日 更新

100万円の高級観賞熱帯魚アロワナも売っている フィリピン庶民の台所カルティママーケット Cartimar Shopping Center

今回は、メトロマニラに住む日本人の強い味方、カルティママーケットのご紹介です。 こちらのマーケットは、そもそもマニラに住む現地の人に向けたマーケットです。 ウェットマーケット(Wet Market)とドライマーケット(Dry Market)に分かれており、ウェットマーケットには、その名の通り魚介類、牛肉や豚肉・鶏肉などの肉類などが売られています。 しかし、現在ウェットマーケットの現状は広いスペースの中に数店お肉屋さんが入っているだけで、閑散としています。 そして、ドライマーケットの方には、今でもびっしりとお店が並んでいます。

カルティマ マーケット

今回は、メトロマニラに住む日本人の強い味方、カルティママーケットのご紹介です。

こちらのマーケットは、そもそもマニラに住む現地の人に向けたマーケットです。
ウェットマーケット(Wet Market)とドライマーケット(Dry Market)に分かれており、ウェットマーケットには、その名の通り魚介類、牛肉や豚肉・鶏肉などの肉類などが売られています。

しかし、現在ウェットマーケットの現状は広いスペースの中に数店お肉屋さんが入っているだけで、閑散としています。
そして、ドライマーケットの方には、今でもびっしりとお店が並んでいます。
 (10933)

しかも、土曜日曜や祝日となると、駐車場内が渋滞するほどの大盛況の時もあります。

そして、何が日本人の味方かといると、いくつかの日本食材を売っている店があるんです。
しかも、料金も安め。

実は最近では、マニラ市内の大きなスーパーマーケットでは、日本の食材を取り扱うところが増えています。
しかし、そのお値段は若干高め。
カルティマの値段を知らなかったら、許せる値段なんですが、どうせ同じものを買うなら安い方が良いに決まっています。(個人的に)

日本人の味方 日本食材店

 (10934)

手前から、2番目のASUKA Japanese Grocery が普段よくお世話になっているお店。
しかし、日曜は午後2時頃までと閉まるのが早いので要注意です。
午前中から行くのがベストです。
 (10942)

どうしても、たまに食べたくなる"うどん"は1つ28ペソ(約60円).。
ちゃんと、ヒガシマルのうどんスープも売っていますので、コンプリート出来ます笑
 (10943)

調味料類も豊富にそろっています。
もちらん、日本の宝キューピーマヨネーズも165ペソ(約350円)で売ってます。
しかも、それは正真正銘メイドインジャパン。
近隣のスーパーマーケットで売っているキューピーマヨネーズは、たいていはベトナム製。
日本製はとても高価なのですが、それらに比べるとここは安い!
 (10935)

日本食材店の周辺はというと、韓国食材なんかもあります。

そしてどんどん奥に進んでいくと、なんといっても、ここにはペットショップが多い。
ワンちゃんやネコちゃんも居ましたが、気になったのが多くの水槽。
 (10937)

日用雑貨も多く置いてある中で、多くの水槽があります。
熱帯魚や金魚、鯉なども売っています。

27 件

関連する記事 こんな記事も人気です♪

この記事のキュレーター

SHIN SHIN