2016年5月18日 更新

[マニラネタ]マニラにもある高速道路

日本の高速道路は最近速度制限を緩和する動きが出ていますが、安定した道路と安全性の確保された設備は世界からも高く評価されています。フィリピンのマニラにも実はマニラに高速道路があるのですが、今回はその様子をご紹介します。



フィリピンの首都であるメトロ・マニラは発展著しい都市であり、その中には東南アジアの混沌から抜けだして先進国と比較しても遜色ないほどに成長しているエリアもあります。また、郊外には貿易の拠点や観光地、更には工場などが立ち並ぶ経済特区などがあり、これらと首都圏中心部を結ぶのが今回ご紹介する高速道路です。


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現地ではスカイウェイなどと呼ばれるこの道路は東西南北の広範囲に広がっており、郊外の主要都市などに出口が設置されています。ほとんどの高速道路は制限速度100キロ、サービスロード(日本の有料道路に当たるもの)では60キロ制限の場所もあります。


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また、日本と同じように道中にはサービスエリア・パーキングエリアのような施設があります。その中には多くの商業施設が入っており、有名どころではスターバックスやフィリピンで人気のファーストフード「ジョリビー」も見つけることができます。


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郊外では100キロで走行できる場面が多いのですが、首都圏中心部に近づくにつれてだんだんと渋滞が発生してきます。ひどい時には全く動かなくなることもありますので、郊外に出かけて夕方マニラ市内に戻って更に観光を計画されている方は、十分に余裕を持ってスケジュールを組み立てることをおすすめします。今回はフィリピンの交通事情の中でも高速道路についてでした。マニラには他にも電車がありますので、機会があればご紹介したいと思います。


Taku

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REON | 157 view

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