2019年1月25日 更新

ローカルマニラの楽しみ方。デートスポット、家族連れ、マニラっ子の憩いの場、マニラ動物園!

ローカルマニラの案内ととして、 メトロマニラ内のマラテにあるマニラ動物園(Manila Zoo)をご案内します。 マラテといえば、多くの高級ホテルやレストランやバーなどが集まる観光客には有名な場所ではありますが、そのマラテの南にマニラ動物園があります。 ここは外国人はなかなか訪れることが少ない場所とは思いますが、その様子をご案内します。

メトロマニラ内の動物園

ローカルマニラの案内ととして、
メトロマニラ内のマラテにあるマニラ動物園(Manila Zoo)をご案内します。

マラテといえば、多くの高級ホテルやレストランやバーなどが集まる観光客には有名な場所ではありますが、そのマラテの南にマニラ動物園があります。

ここは外国人はなかなか訪れることが少ない場所とは思いますが、その様子をご案内します。
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入り口は至って普通。
入り口周辺には、露天商やカレッサが待ち構えています。

しかしそれらは完全なローカルプライス。
決して外国人用の価格ではありません。

Cotton candy (わたあめ) 9ペソ程度(約18円)、アイスクリーム 15ペソ(約31円)、イントラムロス(サンチャゴ要塞やサンオーガスチン教会など)へ行ってくれるカレッサ(馬車)450ペソ(約940円)ほど。
他には、ジュースやお土産などが売られています。
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そして、マニラ動物園の入場料はマニラ在住(ID必要)の人は50ペソ(約104円)、外国人を含むそれ以外の人は100ペソ(約208円)となっています。

この価格設定からみて、完全にローカル向けなのが分かります。

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いざ、入場すると少し閑散としています。
昔は多くの動物と多くの人で賑わっていたそうです。

日本では少子化が進んでいるので、状況は違いますが、少し物悲しい感じがします。
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中に入って、左側にはお土産屋さんと軽食屋さんがあります。
こちらもローカルプライス。

やはり子供連れの方々が多いですね。
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向かって右側には、少しくたびれた感じの象が威風堂々と我々を迎えてくれます。
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そしてその先を進んでいくと、子供たちが大声を出しても一向に目を覚まそうとしない虎が待ち構えています。

どこでも虎は人気ですね。
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SHIN SHIN