2019年1月21日 更新

マニラで海釣り!マニラから車で3時間で行けるフィッシング!

マニラ駐在の日本人の方のご利用も多い釣りをご紹介します。 今回の釣りスポットはアニラオ。 アニラオと言えば、マニラから日帰りで行けるダイビングスポット。 しかもダイビングスポットとしてのアニラオは、マクロ派と呼ばれる小さめの熱帯魚や生き物、サンゴなどを目的とした撮影を好むダイバー達にはとても有名なところ。 特に欧米のマクロ派には有名なようです。 今回はそのスポットで釣りをしてみたいと思います。

マニラから3時間!アニラオで釣りを楽しめます。

 (12217)

マニラ駐在の日本人の方のご利用も多い釣りをご紹介します。

今回の釣りスポットはアニラオ。
アニラオと言えば、マニラから日帰りで行けるダイビングスポット。
しかもダイビングスポットとしてのアニラオは、マクロ派と呼ばれる小さめの熱帯魚や生き物、サンゴなどを目的とした撮影を好むダイバー達にはとても有名なところ。
特に欧米のマクロ派には有名なようです。

今回はそのスポットで釣りをしてみたいと思います。
 (12220)

マニラ在住の日本人の釣り好きの人たちは、自分たちの竿や釣りに使うセットを持ってくるそうです。やはり釣り好きの人は、出発前に自宅で当日の事を想像しながら、仕掛けをセットしたり手入れをしたりも楽しみの一つなんですよね。
私もその気持ちがよく分かります笑

竿などの釣りセットを持っていなくても、有料で現地で借りることが出来ます。
今回は、ショップにお願いして一式を借りることにしました。
 (12225)

船に乗り込み目指すのは、ソンブレロ島(Isla Sombrero)。

ソンブレロとは、タガログ語で"とんがり帽子"という意味で、これは島の形がとんがり帽子に似ているところから、こう呼ばれているそうです。
 (12223)

着いた今回の釣りポイントがこの辺り。
実はこの辺りはダイビングスポットでもあるので、周りには多くのダイビング船もあります。

ダイビングの人たちの邪魔にならないように、少し離れた場所が釣りのポイントとなります。
また、この辺りのダイビングの目的は先述したマクロ派と呼ばれるものが大半なので、サンゴ礁近くが多くなりますが、今回の釣りのポイントとしては砂地を目的としているので安心してください。ダイバーを釣り上げるようなことはありません。

そして、今回の釣りを案内してくれるのは、実はダイブマスターでもあるガイドなんです。
アニラオの海の中を知り尽くしたダイブマスターだからこそ出来る釣りの案内。これって魅力的だと思いませんか。
 (12221)

今回は、餌もお願いしました。
子アジの切り身を餌として使います。

これもガイドさんが全部用意してくれて、餌の準備を慣れた手つきでさばいてくれます。
しかも、針に餌を付けることもやってくれます。
殿様・お姫様ダイブで有名なフィリピンですが、ここでも殿様フィッシングを楽しめます。
 (12222)

いざ、釣りを始めると、さすがダイビングのメッカフィリピン。

糸を垂らした瞬間から魚が食いつく食いつく。
餌を垂らしてから2~3分で餌はなくなります。
魚の種類が多いので、これを合わせる瞬間がなかなか面白い。

獲物は、大型の魚から小物まで様々。
針の大きさに合わせた魚が釣れます。

今回も2回大物がヒットしました。
強烈な引きで、今回使ったリールでは巻き取ることが出来ません。
挙句は糸も耐えられず、切れてばらしてしまいました。

聞くところによると、高級魚ラプラプもいるようで、そんな大物がヒットした可能性もあるとのことでした。釣り上げることも魚影を見ることもできない程、強烈な引きで糸を持っていかれ糸を引きちぎられたので、真相は定かではありませんが、大物であったことは確かです。
さすが、海の楽園フィリピン・アニラオ。

船で10分から20分程度の場所でそんな面白い経験が出来るなど想像していなかったので、正直舐めて掛かってました。

皆さんも時間があれば釣りを試してみると、フィリピンでの違った魅力の海釣りを楽しむことが出来るのではないでしょうか。

私はすでにフィリピンでの海釣りにハマりそうです。
(SHIN)
14 件

関連する記事 こんな記事も人気です♪

ローカル感たっぷりな年越し!? オカマちゃん(バクラ)と過ごすことになったフィリピンローカルの年越し

ローカル感たっぷりな年越し!? オカマちゃん(バクラ)と過ごすことになったフィリピンローカルの年越し

私が数回過ごしたフィリピンのお正月のなかで、今回はローカルの友達の家に年越しを過ごすのにお呼ばれされて行ってきたので、その様子をご紹介します。 場所はメトロマニラ内のラスピニャス(Las pinas)。マニラベイエリア辺りから車で30分〜1時間程度のところにある都会からは少し離れた一般的な家庭が集まるエリア。 アラバン(Alabang)に近いエリアです。 特にお金持ちの住宅地って訳ではなく、本当に一般的な家庭の集まりです。 皆さまご存知のように、フィリピンでは年越しの際に大きな音を鳴らして邪気を払うという風習があり、それに伴い年越しには大きな花火が至る所で上がります。 またそれに飽き足らず各家庭や、特に若者などは自分たちで花火や爆竹を大量に買い込み、年越しにそれらを使い、大きな音を出して邪気を払い、新年を祝います。
SHIN | 89 view
世界貿易センターで開催された旅行博。最近はフィリピンから海外に行く人も多い

世界貿易センターで開催された旅行博。最近はフィリピンから海外に行く人も多い

先日、マニラの世界貿易センターで開催された旅行博に行きました。 こちらの入場料は1人100ペソ(約216円)と、フィリピンの方にとっては決して安くない価格なのですが、そんな料金なんてなんのその。多くの人々で賑わっていました。 ちょっとその様子をお伝えしたいと思います。
SHIN | 54 view
フィリピンの激安美味しいデリバリーピザ「alberto's」

フィリピンの激安美味しいデリバリーピザ「alberto's」

日本でもピザのデリバリーはよく使うと重いますが、フィリピンでもデリバリー料金無料で激安の美味しいピザが楽しめますっ!今回はフィリピン人も愛するそんな alberto'sのピザをデリバリーしてみたのでご紹介します!!
SHIORI | 193 view
フィリピンでのハロウィンはこんな感じです。日本人宿泊客の多いニューワールドマニラベイのパーティに参加しました。

フィリピンでのハロウィンはこんな感じです。日本人宿泊客の多いニューワールドマニラベイのパーティに参加しました。

そもそもハロウィンとは、収穫祭の時期に出てくる魔女や悪霊などから身を守るために、仮装して魔除けの焚き火をしていたのが始まりのようです。 その流れがカボチャのジャック・オー・ランタン(Jack-o'-lanternを作り、そして火を灯しているのです。 そして、魔女や悪霊に扮した子供達が、家々を周りお菓子をくれないといたずらをする。 これが現在に続くハロウィンの原型なのです。 しかし今では各地で数々の問題となっているようです。 日本でも、ハロウィンの日の渋谷あたりでは、仮装のみが主流となり、いたずらを超えたいたずらにまで発展しているようですね。 そもそもキリスト教とは関係がないと言われるハロウィン。 キリスト教徒の多いフィリピンではどうなのでしょう。
SHIN | 90 view
フィリピンでも有名な山頭火は日本の山頭火と同じ味なのか? HOKKAIDO RAMEN SANTOUKA

フィリピンでも有名な山頭火は日本の山頭火と同じ味なのか? HOKKAIDO RAMEN SANTOUKA

今回のご紹介は、ラーメン激戦区マニラの今や12店舗を展開し、その地位を確立しつつあるラーメン山頭火。 こちらはご紹介の必要がないほど、日本国内でも広く知れ渡ったラーメン店。 その中でも、今回はモールオブアジア(MOA - Mall of Asia)内にある店舗をご紹介。
SHIN | 219 view

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

SHIN SHIN