2017年6月1日 更新

[マニラネタ]日本の料亭?イーグルリッジゴルフ「アオキコース」

フィリピンは東南アジアの中でも人気のゴルフスポットとして知られています。通年半袖でのプレー可能、基本的に1プレーヤーに1キャディー制等々、日本ではなかなかできない条件が揃っていることが人気を後押ししているようです。



その中でも一番ゴルフ場の数が多いのはマニラ周辺で、南部・北部ともに起伏に富んだ多彩なコースが用意されています。

人気のコースは南部のオーチャード、マウントマララヤット、イーグルリッジ、カンルバン、北部ではミモザやロイヤルノースウッドなども人気があるようです。その中で今回ご紹介するのはイーグルリッジゴルフ場にある「アオキコース」。

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このコースはその名の通り日本のゴルフプレーヤー青木功氏が設計したコースで、日本人の私たちにはゆかりのあるものとなっています。

イーグルリッジには他にもニック・ファルド、アンディ・ダイ、グレッグ・ノーマンという海外の著名なゴルフプレーヤーが設計したコースがあり、計4つの大型ゴルフ場として多くの方がプレーを楽しんでいます。2000年から利用が開始となったアオキコースの見どころは、工夫の凝らされた各ホールだけはなく、非常に特徴的なクラブハウスにあります。

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まるで日本で見られる料亭のような建物は、私たちにとってどこか懐かしさを感じさせてくれるほどにクオリティーが高い日本の雰囲気を持っています。建物の内外には池が設置されており、鯉がゆったりと泳いでいる他、小さな橋が建物の中にかかっているエリアは京都などに来たような感覚もあるほど。もちろんクラブハウスでは日本食をお召し上がり頂けます。

日本人が特に多くプレーするコースなのでスタッフの方々も多少の日本語を話すことができ対応も優れています。週末にゴルフを楽しんでいらっしゃるマニラ在住の皆様には、是非一度訪れて頂きたいコースです。マニラ首都圏からは片道1時間30分程かかりますので、特に帰りの渋滞にはまらないよう、早めのティーオフが吉です!

(Taku)
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