お土産買い忘れには。マニラ空港ターミナル3にある免税店 Duty Free Philippines

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マニラ国際空港にはターミナルが4つあります。
その中でターミナル4はフィリピン国内線専用ターミナルとなる為、日本からセブやボラカイなどに行く場合にマニラ乗り継ぎで利用するエアアジアなどの国内線のターミナルとなります。

国際線は、ターミナル1~ターミナル3となり、日本からでは
ターミナル1は、日本航空のJL便、LCCのジェットスターのGK便などが使うターミナル。
ターミナル2は、フィリピン航空のPR便の国内線と国際線のターミナル。
ターミナル3は、全日空のNH便やセブパシフィックの5J便、エアアジアのZ2便などが利用するターミナルとなります。

中でもターミナル3が一番新しく、設備や店舗とも充実しています。
ターミナル3には免税店もあり、今回はその免税店をご紹介したいと思います。

場所はターミナル3の1階。
到着口の出口付近にあります。
到着してそのまま向かいたい方は、マニラ到着後荷物を受け取ると、建物を出る前に右側に進んでいくと右手に見えてきます。

中はとても明るく、有名ブランドの商品などが並べられています。

こちらは、コスメ類。
ここにもフィリピンブランドの他、有名ブランドが並びます。

ここは酒類のエリア。
お土産を買い忘れた場合などにも最適です。
マニラ最終日の航空機搭乗前に行く場合には、ターミナル3搭乗口階の3階から階段かエレベータを使って、1階まで降ります。
3階のフードホール横の階段を利用して降りる場合は、1階に降りるとすぐ右手が免税店となります。

自分用に買い忘れたトラベル枕や携帯の充電ケーブル、スーツケースなども売っているので、時間潰しにも使えます。

そしてこちら、買い忘れのバラマキ土産に使えるタバコ。
日本のたばこであるメビウスも1カートンUSD26(約2,800円)で売っています。
日本でのたばこの値段が上がってしまった今では、日本の半額ほどの値段で買えます。
自分用でもいいですね。

日本でおなじみのマルボロシリーズもあります。
こちらの値段も1カートンUSD26(約2,800円)と日本で買うより割安です。
買い忘れと自分用の土産には免税店は最適です。

なお、免税の目安は1人あたり(一部抜粋)
酒類:1本760mlのものが、3本まで。
紙巻:たばこ400本(2カートン)まで。
香水:2オンス (1オンスは約28ml / オーデコロン、オードトワレは含まれません。)
となっています。
この免税範囲を超えると課税対象となりますので注意が必要です。

※2019年11月現在

(SHIN)