2013年4月19日 更新

セブで夏を乗り越えよう!快適にセブの夏を過ごす10のコツ

セブ島では平均気温34℃の真夏日が続いています。学生はちょうど夏休みで社会人はこの暑さを利用してビーチやプールに行くことが多いのですが、とにかく暑いと思いませんか?

フィリピンは赤道に近いこともあり、日本に無いような暑さで初めてフィリピンに来る方はビックリすると思います。ましてや更に南部であるセブ島はマニラのジメジメっとした暑さと違ってカラカラとした暑さになっています。

セブ島の夏を上手く乗り越えられるようにするにはどうすれば良いのか?快適に過ごせるようにする10のコツをご紹介したいと思うので、セブにこれから観光としてやってくる方や留学中の方はチェックしておくといいですよ!



フィリピンは日本のような四季は無く、一年中夏場ですが、暑い乾季(3月-6月)、雨季(7月-10月)、涼しい乾季(11月-2月)と分かれています。

筆者はかれこれフィリピンに8年程度滞在していますが、中でも暑い乾季である今の時期が一番暑く、辛い時期であったりします。カラカラとした暑さで、エアコンがなきゃ暮らしていけないくらいの暑さになります。

この暑さのため、フィリピンの学校では涼しくなる6月を学校の初めとし、3月から6月までは長い夏休みを過ごしています。

本格的な夏場になるので、これを利用してビーチやプールなどに行くことが多く、セブでもリゾートなどはフィリピン人のお客さんが多く来ているので、忙しい時期にもなっているのです。

そんな暑いセブをどうやって乗り越えるほうが良いのか?すぐにでも実践できる方法をご紹介しますよ!

 

1. シンプルな服装で過ごそう!


N. Escario Street Cebu City Philippines - Panoramic

日本人はファッションがいい人が多いですよね。でも日本で着ているような夏服をセブで着ると暑く感じてしまうことがあります。特に上に何か着ている方や少し厚い感じの服を着ている方は、シンプルにシャツとジーンズで過ごすと良いかもしれません!

セブ島に慣れている方は問題ないと思いますが、観光でやってくる日本人は特に服の量が多かったりするので、「暑い暑い・・。」と言っている人をよく見かけます。

2. 帽子か日傘は持っておくべき!


Cebu Downtown by Dusk

セブの日差しは物凄く強く、しばらく歩いているだけでも汗がダラダラに出てきます。眩しいのでよく見えない時もありますよね。そんな時に役に立つのが帽子や日傘。これを使うだけでも体感温度が下がるので、涼しく感じますよね!

4. 白い服を着ておいたほうがベスト!


Cebu Pacific Airbus A320 for Cebu

フィリピンはジプニーなどの交通機関による排気ガスの関係で白色の服は着ない方がいいと言われますが、夏場は別の話。知っての通り白色は熱を吸収しないので黒色の服よりは白色のシャツなどを着て過ごしたほうが、快適に過ごせます。

夏休みの関係で交通が少なく、以外にもこの時期のセブは空気が綺麗だったりするので、排気ガスで汚れてしまうという心配もあまりありません。

5. 日焼け止めを持っておこう!


Sunscreen

先ほど書いてあるように日差しが強いため、簡単に日焼けになってしまいます。日焼けをあまりしたくない方や、肌が弱い方などは日焼け止めを塗っておくといいでしょう。セブに来たらビーチだけじゃなく、常に塗っておくと良いですよ!

6.水分補給を必ずしよう!


Wasser mit Blubber

セブ島観光などをしようと思っている方は出かける前に300mlのミネラルウォーターを持ち歩くといいでしょう。「水なんて何処にでも買えるからいいじゃん!」と思ってしまいますが、意外と欲しい時に無くて困るようなケースもあるので、普段から持ち歩いて居るといいですよ!

水じゃなくて、冷たいマンゴージュースやココナッツジュースなどを飲むというのも良いでしょう!

7. 汗ふきタオルや予備のシャツを持っていく


Thinking... please wait

汗がダラダラと出てきた時に予備の汗ふきタオルシャツなどの着替えを持って行くと便利ですよ!着替えなどはトイレの中で出来るので、そう困らないと思います。

8. タクシーの中が暑かったら、運転手に行っておく


Taxi

たまに乗るタクシーのエアコンが弱かったりしている場合があります。その際は正直に運転手に「Excuse me, Can you make the Air Condition Stronger Please?(エクズクキュースミー、キャン・ユー・メイク・ザ・エアコンディション・ストロンガー・プリーズ?)=すみません、エアコンを強くしてくれませんか?」と言えば応じてくれるはずです。

この時期は意外と前の席に座るほうが快適に過ごせます。

9. 焼肉やバーベキューでスタミナをつける?


Yugo-Yakiniku-cooking

夏と言ったら焼肉?バーベキュー?

暑い日はスタミナをつけるために肉料理を食べることが多いですよね!セブ島では若松但馬屋YUGO焼肉などの焼肉食べ放題のお店、マンガーハンラシアンなどのローカルバーベキュー店などがあります。

熱々のお肉と冷たいビールと一緒に食べるというのはいいと思いませんか?

10. もちろん、ハロハロも食べておこう!


Halo-halo

セブに来たら本格的なハロハロを食べておかないとフィリピンの夏を乗り越えることはできません!かき氷にアイスクリーム、豆やフルーツが乗っかっている状態を盛大に混ぜ(ハロハロ)ちゃいましょう!

ハロハロが美味しいお店は中華料理のチェーン店、チョーキン(超群)アイスキャッスル(Ice Castle)というお店がオススメなので、チェックしてみるといいですよ!

 

カラカラの暑さがあるセブ島ですが、マニラに比べてやはりセブ島の方が暑くても過ごしやすいという部分があります。

でも日本と全く違うような暑さなので、油断は禁物。初めて来る方やセブ島でもう少し涼しく過ごしてみたいと思う方はこの10個のコツを覚えておくと役に立つかもしれませんね!

 

(MIKIO)
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