2012年9月9日 更新

セブの驚くべき7つの事!

セブという街は「豊かな文化」「進んだ文化」を持つ街という事で広く知られています。その島はビサヤ地域の入り口として、また白い砂浜と大迫力の自然、最高のアトラクションの数々はセブとしての誇りでもあります。

そして、世界中の人々はセブをこう表現します。「セブは自分自身の力で、素晴らしい場所へと成長し続けている」と。

そこで今回は7つのセブの驚くべき事をまとめてリストアップしてみました!

 

豊かな文化と歴史


この街の歴史はスペイン人がやって来た事から始まります。そう、これこそが「セブ」の始まりなのです。結果として、それはフィリピンで最も古い街という意味でもあります。

セブでも最も古い通りのコロン・ストリートを歩くと、フィリピンでも最も古い大学、サン・カルロス大学で勉強している生徒達に出会う事が出来ます。その最高水準の学問を求め、フィリピン全土だけでなく世界中から学生が集まる大学なのです。

また、熱心なカトリック教の信者はフィリピン史上最も古い教会、「サント・ニーニョ教会」へと足を運びます。



 

すべてが一つの場所に!


セブは世界各国の人々へ幅広くサービスを提供する、観光客の目的地でもあります。その輝くような白い砂浜と豪華なホテルは「街の喧噪」から逃れるにはうってつけの場所です。

これらは私たちがこれまで愛し、必要としてきた現代社会の「快適さ」への犠牲なしに、トロピカルなバケーションを満喫する事が出来ます。例えばそれはショッピングモールやビール、インターネット、美味しいコーヒー、スパ、素晴らしい食事などですね!

 

最高のパーティー!


セブの日人々はみな、パーティーが大好きです!

素晴らしいバンドの音楽に夢中になったり、ナイトクラブで一晩中踊ったり、ただ座ってビールを楽しんだりできるスポットがたくさんあります。

この街には最高の夜を音楽と共に楽しむ事のできるバーやナイトクラブが、あちこちにあるんですよ!

 

訪れるべきお店!


もし、楽しむべきショッピングモールがないとしたら、それは一体どんな街なのでしょう!?

セブは確実に楽しいショッピングが出来る場所ですよ。

それはみんなにとって「予算」の場所なのです。つまり、SMやアヤラはあなたにとって、「気持ち」と「財布の紐」との戦いの場になる、ということです。

もしも、あなたに予算があまり無いとしても、この街には、手頃な価格で買い物ができる場所だってもちろんあります。しかし何にせよ、この街にはあなたが気軽にショッピングを楽しめるスポットがたくさんあるんです!

 

 

素晴らしいお祭り!


 セブシティーはフィリピン国内で最も有名で、カラフルなお祭り「シヌログ」の中心地でもあります。地元の人々と世界中からの観光客が毎年第三土曜日に集結して、この最高のお祭りを待ち望んでいるんですよ。

今年のシヌログは380万人の参加者が楽しんでいました!

 

信じられないくらい豪華な食事!


セブのごちそうは紛れも無く、本当に素晴らしいのです!

それにローカルの食事には制限が全く無く、数多くの有名なシェフが、その味を私たちのローカルフードに注いできたのです。

そのおかげでこの街では、良いレストランを探すのに全く困らないのですよ!

 

素晴らしい人柄!


セブに住む人々は暖かくて、フレンドリー、そして人々を愛しています。「歓迎の心」は、誰もが生まれながらにして持っているモノなのです。

そして、この街の大半の人々は英語を話す事ができます。そのお陰で、観光客の人々はコミュニケーションで困る事は無いんですよ!

もちろん、美人やイケメンだって沢山います。この事に関しては誰もが納得する事でしょう。

本当にこの街には、美人やイケメンがたくさんいるんですよ!



まだまだ、このリストに載っていないモノも沢山あります。何が足りないですか?皆さんの意見もコメントで私たちとシェアしませんか?

今回の記事はどうでしたか?次回更新もお楽しみに!

Shaira Berame/訳:ひろ)

[Zerothreetwo|7 Wonders Of Cebu]

 
1 件

関連する記事 こんな記事も人気です♪

年末のセブ島旅行ならここで決まり!!【最新版 セブ島ホテルのまとめ】 高級5つ星ホテルを一気にご紹介します。

年末のセブ島旅行ならここで決まり!!【最新版 セブ島ホテルのまとめ】 高級5つ星ホテルを一気にご紹介します。

セブ島マクタン島屈指の高級5つ星ホテルを一気にご紹介します。年末のセブ島旅行で泊まるならここがおすすめです!年末には花火が盛大に上がり一生の思い出の年越しになること間違えなし。贅沢な年越しをセブ島の5つ星ホテルで過ごしてみてはいかがでしょうか。
hiroki | 377 view

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

hiro hiro