2017年2月20日 更新

フィリピンでリップクリームをが必要なら、ニベア(NIVEA)のリップバームをチェックしてみよう

セブ島ではこれから暑くなる時期。外はカラカラの暑さだけれど、エアコンでキンキンに冷えた部屋の中に入ると、唇が乾燥することってありませんか?

そんな時にリップクリームを持っておくと便利ですが、フィリピンに持ってきてない方やバギオなどに行って突然必要になった方はモール内にある薬局などで購入することが出来るので、安心です。

色々なブランドがありますが、無香料で日本人にも馴染みのあるNIVEA(ニベア)ブランドのリップクリームを見つけたので、紹介したいと思います。



基本的に湿度の高いフィリピンですが、エアコンが良く効いた部屋の中にいたり、バギオなどの少し肌寒い地域にいると、乾燥しやすくなりますよね。特に唇が乾燥すると唇が割れて痛い思いをする方もいるのではないでしょうか。

そんな時に役に立つのがリップクリーム。日本では基本的にコンビニなどで売っているので簡単に見つけられますが、フィリピンだとモール内にあるワトソン(Watsons)などと言った薬局で購入することが出来ます。

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見つからない時は店員に聞くのがベストですが、一つ注意しなくてはならないのが、リップクリームは和製英語なので、本来正しい言い方である「リップバーム(Lip Balm)」と聞く必要があります。

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別名で「Chap Stick」とも言われますが、チャップスティックは商標なっているので、そちらの商品を渡される場合もあります。

チョップスティックも同じですが、今回はニベアのリップバームを紹介したいと思います。

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価格は一つ92ペソ(約207円)ほどで、見た目は日本の製品とあまり変わらない感じです。

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一回唇に塗るだけでその効果が12時間継続するそうですが、食事や飲み物を飲んでいると、取れていく場合があるので一日に何回か塗っておくのがベストでしょう。

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日本だと筆者はいつもメンソレータムを使用しているのですが、それと比べてみると少しベッタリにな印象でした。無香料なので、男性の方にもオススメの商品です。

薬局に行くと先程紹介したチョップスティックなどのブランドもあるので、自分にぴったりな商品を探して、使ってみると良いですよ!

 

(MIKIO)

 
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