2012年7月31日 更新

ローカル色満載のカレンデリアに挑戦してみよう!

こんにちは、セブのローカルライフをお送りしているひろです!

さて前回の記事ではコロン通りの楽しみ方第二弾!の記事をお届けしましたね。今回もローカルな記事をお届けしていきますよ!

かつて紹介した記事プンコ=プンコにトライしてみよう!に引き続き、今回はローカル食堂のカレンデリアに挑戦してみました!


カレンデリアって何だろう?


セブの街の中を歩いて行くと、家の中に机を広げて自ら調理した料理を売っているお店を見かけると思います。それがカレンデリア(Calenderia)

マニラの方ではカンティーン(Canteen)とも言われますが、料理の安さでストリートフード以上レストラン未満のこのお店はローカルの人達から人気で、ちょっとしたベンチでご飯を食べるものから、お店の中で料理を売るスタイルまで色々あります。

基本的には家族で経営している場合が多く、大きいお店から小さいお店まで多種多様で、同じ料理でもお店によって味付けが違っていたり提供している料理が毎日違っていたりなど、同じカレンデリアを見つけることがないのが面白いことですね!



このようにカレンデリアに行くと大小の鍋がずらりと並べられています。こちらに料理が入っているので、気に入った料理をオーダーすることができます。

 

 いざカレンデリアに挑戦してみよう!


今回取材したのは、マンダウエ市にあるカレンデリアでマンダウエの教会の近くにあります。

実は先日、自分のビザ更新のためイミグレーションまで行ったのですが、その帰りにこちらのカレンデリアに寄ってみました!セブに長く滞在したい方の為にイミグレーションの場所紹介等もしたいと思いますのでお楽しみに!

今回のカレンデリアは比較的に大きめお店でした。



この1階部分がお店になっています。取材した時はちょうどお昼ごろだったので、近くの小学校の学生や、ハイスクールの学生で賑わっていました。

それではカレンデリアに行ってみましょう!フィリピンは交通法規があるようで無い様な国ですので、気をつけて道路を渡りましょう。



並べられている鍋の蓋を自分で開けたりして中身を確認しながら、自分が食べたいものをオーダーしましょう。お店によってメニューの種類や値段も変わってきますが、安いもので5ペソから。

豚肉や鶏肉が入っている料理だと20ペソから30ペソ程度します。豚肉の煮物、アドボ(adobo)が個人的にはオススメです!これはフィリピン風の角煮といった感じで、とてもおいしいです。



メニューもお店によって色々。これもカレンデリアの特色のひとつです。

店内には椅子とテーブルが並び、奥のほうにソフトドリンクの入ったボックスがあります。

自分でビンを取って、横にある栓抜きで開けて持っていきます。隣にストローがぶら下がっている場合はそれも一緒に持っていきましょう!





このお店は椅子もテーブルも赤で統一されていました。お店によってはもっとぼろぼろの椅子にテーブル、という場合もありますがそれもフィリピンならではの風景です!

今回はライスとゴーヤー(Ampalaya with egg)使った料理の二品にスプライトを注文しました。



これで25ペソ(約50円)程度です。カレンデリアでは50~60ペソで満腹になることが出来るのと同時にフィリピンの家庭料理を楽しむには良い場所ですね!

この様にローカル色満載でフィリピンの文化に直接触れてみるのはいかがですか?

今回の記事いかがでしたか?次回は「コロン通り第三弾!」をお届けする予定です。あれ、ちょっと待って!という方は今すぐ前回記事を復習してくださいね!

次回記事もお楽しみに!

 

(ひろ)

 
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