2012年7月19日 更新

セブのダウンタウンを歩こう!コロン通りのサバイバルガイド!

セブシティーの中心といえば、IT Parkやアヤラモール付近のアヤラビジネスパークなどを連想すると思います。

いや、間違ってはないですよ!でも本当のセブの中心はコロン通りにあるって知ってましたか?以前セブのジプニーの乗り方ガイドでもちらっと紹介されていましたが、コロンを中心にジプニーが回っているのも、その理由があるからです。

コロンにはマゼランクロスや、サントニーニョ教会、サンペドロ要塞などがあり観光地でもあります。でも最近はダウンタウン化していて、危ない事も。

でもここに書いてあるガイドラインさえ見とけばコロン通りを楽しむことができますよ!

 





コロン通り(Colon Street)はセブの中でも一番古い歴史を持っている街です。そのため1970年代に立てられた建物が多いなど、歴史を感じられるストリートになっています。

コロン通りには語学学校や、マゼランクロスを始めとする観光地、セブの地元の人が安く服や食べ物を購入できる所でもあって、毎日のように人が行き交うストリートです。

ダウンタウンなので、フィリピンに初めて来る観光客には要注意なところ。そしてコロン通りを見てみると、人の多さ、そこにいる人達など、いろんな意味でびっくりすると思います。

しかし、観光地をめぐったり、マーケットで安く売られている珍しい商品など、コロンはいろんな意味で楽しめる場所になっているので注意を払っていれば、楽しむことが出来るはずです!



コロン通りで一番多い被害はスリ。「人にぶつかったと思ったら、財布や携帯電話が取られていた」なんて事もあります。中にはひったくるように物を取るので要注意です。

観光客だと、コロンの人たちにはこう思われるはずです。

日本人観光客=なにしてるか解らない=英語話せない=こいつはチャンス!

 

フィリピン人は何かとフレンドリーですが、そのフレンドリーさを利用して犯罪に走ることも多いです。最近は子供を使ったスリも多いので要注意ですしね!

 

コロン通りを楽しむためのサバイバルガイド


 

1.コロン通りに行く事を認識する
コロンに行く際「こういうダウンタウンに居ることを認識する」こと。スリに遭うかもしれないという事を、頭に入れて常に注意を払いましょう。




 

2.複数人かフィリピン人の友人と行く。
ダイビングでも「バディーシステム」ってありますよね。

むやみに一人で行くよりも友達やローカルの友人と一緒に行ってお互いチェックすることが出来ることです。複数いれば被害も減少。犯人は単独行動している人たちを狙うことが多いのです。




 

3あまり派手な服装は来て行かない。
日本では普通でもセブに来ると、日本人のファッションは結構派手に見えたりします。いや、良い意味の派手ですけどね。

日本人はファッションセンスいいですからね。でも、コロンに来るときはなるべく動きやすい服装にすると良いですよ!




 

4.アクセサリーは着て行かないこと!
金銀、またダイヤの入ったネックレス、指輪、ブレスレットなどは要注意。宿泊先に置いていった方が安全ですよ!

スリをする犯人にその光り輝くアクセサリーが目立ってしまうので、ジプニーの中にいても盗られてしまうこともあるので注意が必要です。




 

5.携帯電話を取り出さないこと
携帯電話を置いていけるならそれがベストですが、やっぱり通信できる機器は海外旅行で必要ですもんね。

でも、コロン通りに居るときはむやみに取り出さないこと。ポケットに入れたままにするか、バッグに入れましょう。どうしても連絡を剃る必要がある方は、ファーストフード店の中で連絡するか、ガードマンが居る建物の前で連絡をしましょう。




 

6.大きなショルダーバッグは持ち歩かないこと。

大きなバッグほど、コロン通りに持ち歩かないことです。

バックパックは後ろにあるし、簡単に中の物を盗られてしまいますからね!小さなハンディー、ショルダーバッグのほうがいいでしょう。




 

7.後ろポケットには何も入れないこと。
財布や携帯電話、ジーンズの後ろのポケットに入れている方も多いんじゃないでしょうか?

後ろポケットだと簡単に盗られてしまう可能性があるので注意が必要です。バッグの中か、前ポケットに入れれば、常にチェックすることができるので安全ですよね!



こんなことを書いていると「本当に危なそう・・」と思いますが、皆がみんな被害に合うわけではありません。

コロンがどういう所なのか解ってない人ほど被害に合うことが多いので、しっかりこの事を頭に入れれば、コロン通りを楽しむことが出来るはずです!

セブで一番古い街という事もあって、いろんな発見ができたり、珍しい物を見つけたりすることができるので、コロン通りは非常に素晴らしいところなんですよ!



セブ島の観光名所を同時に多く回ることの出来る場所のうえ、セブのローカルライフを見つけることが出来る場所なので、このガイドラインを頭に入れてコロン通りを楽しんでみましょうね!

近く、コロン通りについての記事を詳しく書いてみたいと思うので、楽しみにしててください!

 

(Karla-Ann Yu / 訳:MIKIO)

Colon Survival Guide | Zerothreetwo ]
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