2016年7月31日 更新

フィリピンでの害虫対策はバイゴン(Baygon)がやっぱりオススメ。どのような効き目か試してみた!

フィリピン生活が長くなってくると多少の虫やトカゲなどといったものには気にならなくなってくると思いますが、中には蚊のような危害を与えてくる害虫もいるので、注意が必要です。

蚊によって移る病気は色々ありますが、フィリピンでも一番多いのがデング熱。エキサイトセブでも度々紹介していますが、入院もする必要があるので出来ればかかりたくはないですよね。

そんなために必要なのが害虫対策。以前エキサイトセブで紹介したバイゴン(Baygon)のブランドですが、実際どんな感じなのかを今回紹介したいと思います。



蚊の対策は蚊取り線香など色々な方法がありますが、やはり手っ取り早いのがスプレー式の殺虫剤です。

フィリピンのスーパーなどに行くと殺虫剤を販売しているエリアがあるのですが、スプレー式の商品を多く見つけられます。

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スプレー式殺虫剤は大きいもので292ペソ(約670円)、中間が252ペソ(約580円)、小さいもので172ペソ(約400円)から購入が可能です。やや高めですが、買っておいて損はないので、家に一つ持っておくと良いでしょう。

殺虫剤のパッケージ見てみると、とても強力で匂いがキツイと思ってしまいますが、意外と爽やかな香りになっているので、あまり気にならないのが良い所。

蚊などには即効性があるので、すぐに処理することができますが、ハエやゴキブリなどは移動が早いため少し苦戦するかもしれません。蚊を部屋内に入れないようにするために、外出前に少し部屋をスプレーしておくというのも一つの対策になります。

 

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またカラーは2種類販売されておりどちらとも同じ殺虫剤ですが、こちらの青いカラーは即効性がありさらに強力になっています。

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現在セブに住んでいる方で蚊や害虫にお困りの方はもちろんのこと、これからセブに着て生活をされる方にオススメです。

 

(TETSU)
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