2012年7月20日 更新

セブ島生まれのストリートフード。プンコ=プンコにトライしてみよう!

皆さん、こんにちわ!セブのローカルライフを送りするひろです!

セブ島に来るといろんな所で、ストリート・フードに出会うと思います。メジャーなもので魚のかまぼこを揚げる「フィッシュボール」からゆで卵だと思って中にはひなが入っている、インパクト大の「バロット」など、見かけることが出来るでしょう。

でも今回ご紹介するのは、セブ島生まれでのストリートフード、「プンコ=プンコ」を紹介したいと思いますよ!


プンコ=プンコってなんだろう?


プンコ=プンコ(Pungko-Pungko)」とは前回記事にもあったように、セブの道端にある露天に座って揚げ物やシュウマイなどのおかずと、バナナの葉に巻かれたご飯、プソ(Puso)を自分で食べたいだけ注文し、お金を払うという一般的な屋台。「プンコ」というのは「しゃがむ」という意味なので、元々はしゃがんで食べるストリートフードなんですよ!

ただ気をつけなければならないのは、自分がオーダーした料理を覚えていなければいけないということ。

 

「プンコ=プンコ」にトライしてみよう!


今回僕が行ってみたのはセブシティーでも比較的大きな通り、「デル・ロザリオ通り」で僕が通うサンカルロス大学のすぐ近くの小さな「プンコ=プンコ」です。

比較的安い価格の上、お腹にいっぱいになれるので学生さんやチャチャッと昼食を済ませたい人たちに人気のあるストリートフードです。

もともと安い食べ物なので、人件費を抑えるため、食べ方はセルフサービス。プンコ=プンコ店に行くと大きなテーブルに大きなパラソルがあります。

真ん中のプラスチックボックスに大量の揚げ物が積み上げられていて、これがプンコ=プンコのスタイルなのです!

プンコ=プンコはこのように色んな揚げ物の料理がひとつのトレーに積み上げられています。このスタイルはどのお店も大体同じ。



今回オーダーしたのは、フライドチキンとルンピア(春巻き)、プソ二個。ですが、追加オーダーでルンピア(春巻き)とプソを追加しました!

オーダーといえど、セルフサービスなので、目の前にある料理を食べていけば良いんですよ!ちゃんと食べたものは覚えておいてくださいね

 

コチラが初期オーダー状態。渡される小さなお皿に揚げ物とプソをのっけました!そして食べる前にプソを包んでいるバナナの葉をむいていきます。

また、料理をオーダーすると特製ソースが付いてきます。お酢と醤油混ぜたものに、スパイスとして玉ねぎのみじん切りが加えたものが出てきます。

このソースをオーダーした料理につけて食べるのが一般的です。ですが最初は酸っぱくてが微妙なんですが、慣れてしまえばおいしく感じます!

結局自分が食べたものはプソ三つ、ルンピア四つ、フライドチキン一つ、そしてドリンクのマウンテン・デューであわせて50ペソ(約100円)ほどでした!お腹いっぱいになるのにこの価格。驚きでしょ?

庶民の味に慣れてしまえば食費はそこまでかかりませんよ!

食べてみたい?でも、ちょっと待って!

 

「プンコ=プンコ」の注意点


「プンコ=プンコ」 はあくまでセブの現地の人々の食べ物です。衛生面については特に気をつけること。ここは個人の判断ですね。チャレンジャーな方や、フィリピンに慣れてる人は問題ないと思います。

プンコ=プンコはセルフサービスのお店です。自分の食べたものを覚えておきましょう。これは絶対にしなければいけないことです。会計の際、何を食べたか言って支払いをしましょう。嘘をつく事はどこの国でも許されないことです!

 

今回お届けしましたプンン=プンコですが、すべて自己判断の下で取材しております。当サイトでは責任等負いませんので・・・ご了承をお願いいたします。でもセブにしか無いストリートフードということもあって、セブに来たらチラッと見てみるのも良いかもしれません。

ローカル目線な記事が多くなってきました!これからも旬で面白いローカルな記事を提供していく予定ですのでよろしくお願いいたします!

 

(ひろ)
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