2015年6月13日 更新

飲み物は何を買おう?困ったらこれ、SCHWEPPESのトニックウォーター!

セブは今日も暖かい、いや暑いです。今日の気温は31度、明日の予報は33度です。毎日毎日が暑い常夏の楽園であるセブ島にいると、やはり当然ながら日常生活を送っているとのどが渇きます。そこで飲み物を購入しにコンビニに入ったとします。

 



 

しかし、コンビニのドリンクコーナーには皆さんもご存知のコーラやスプライト、7UPやペプシなどを含めて多くの種類のドリンクが置いてあり、何を買ったらいいかわからない、何がセブ島でお勧めなのか、美味しいのかわからないといったケースがあると思います。それでもやっぱり失敗したくはありませんが、無難にコーラなどを頼むのもなんだかつまらないなと感じる方もいるかもしれません。

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筆者の場合も、例に漏れず、とりあえずコーラだったり、スプライトを頼む傾向が多いです。しかし、毎日のように生活をしていると同じ飲み物にも当然飽きがきます。

そこで本日ご紹介するのは、SCHWEPPESのトニックウォーターです!!

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通常は缶で売っていることが多く、色は黄色で他のドリンクの中で黄色のドリンクはすごく特徴的なのでとても目立ちますし、棚にたくさんのドリンクが並べてあっても見つけやすいです。内容量は330mlで普通の缶の大きさです。

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何故今回このトニックウォーターをご紹介するかというと、そもそもセブ島にある飲み物は非常に甘い飲み物が多いです。例えば、外食の際にレストランもしくはファストフード店で「アイスティー」を頼んだとします。日本の場合は、アイスティーというとすっきりした味で甘さはなく、ガムシロップなどが添えられていて、自分でそれを入れて甘くする事が多いと思います。

しかしです、セブ島、フィリピンでの多くの場合は、アイスティーを頼むと無条件に砂糖が入っています。しかも、その量は、日本での甘めのアイスティーに比べて、倍位甘いのではないかと感じるほどとにかく甘いです。甘いの苦手な方は、砂糖水に感じるのではないでしょうか。少し極端に大げさな表現をしているようにも感じられるかもしれませんが、結構本当です。

甘いアイスティーなどを代表として、フィリピンでは暑いため、アイスクリーム、ソフトクリーム、アイスキャンディーなども人気で、もちろん常夏の国ですから日本の様な夏季限定といったものはもちろんなく、年中販売しています。日本では、コンビニでソフトクリームが販売されるようになると、ああ夏が来たなと感じることもあると思いますが、ここフィリピンの場合は年中です。

 

筆者の周りにいる現地のフィリピン人が喜んで美味しそうに食べているものの中でも、アイスクリームだったり日本のチョコレートが人気が特にあるように感じます。パン屋さんに並んでいる商品も砂糖がびっしりついていたり、甘いクリームのようなものが乗っていたりコーティングされていたり、日本よりも甘いのが好きなのではないかなという感覚を覚えます。

こういった甘くて冷たいものが大人から子供まで老若男女問わず人気なフィリピンでは、糖分の摂取のし過ぎで、糖尿病になるケースが比較的多いようです。

 

そんな甘い飲み物が多かった中で見つけた今回ご紹介しているトニックウォーター。値段はPPPペソで、他の飲み物と比べても同じくらいの値段です。味は非常にさっぱりしていて、甘さはあるもののその甘さ自体もすっきりしていて飲みやすいです。味を例えるならば、甘さを抜いたジンジャエールの様な味です。後味も、変に甘さが残ったりすることなく、美味しいこのトニックウォーター。

筆者が購入したコンビニに限らず、他のコンビニやスーパーなどでも見かけたことがあるので、皆さんも何か飲み物を買おうかな、味がすっきりしているものはないかなとお探しの際は、このSCHWEPPESのトニックウォーターを試してみてはいかがでしょうか?

(issei)
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