2015年5月8日 更新

セブ島でもカルビーのお菓子を食べてみよう!ジャガビー編

ファミリマート大阪大将など色々な日本のレストランやサービスがフィリピンに進出しています。

お菓子などもその一つ。フィリピンのお菓子はおみやげなどで海外に人気があったり、美味しい商品がありますが、以前エキサイトセブで紹介したくりーみーみんとやサーモン寿司味のポテトチップスなど面白い商品もあり、一見日本の製品かも?と思ってしまいますよね。

そんな中、日本のお菓子業界でも有名なカルビー(Calbee)とフィリピンのジャック・アンド・ジル(Jack n’ Jill)がタイアップした日本のお菓子がいくつか登場しているということはご存知だったでしょうか?

セブン-イレブンで日本でも販売しているジャガビー(Jagabee)という商品を見つけたので、どんな感じだったのかチェックしてみました!



日本のレストランや商品などがここ数年間の内に多くフィリピンに進出してきています。エキサイトセブでは以前、ファミリマートペッパーランチ大阪王将などがマニラを中心に進出していると紹介してきましたよね!

これらの進出はフィリピンでのニーズがあるからだけではなく、現地の企業とのタイアップもあることで実現できたということが多く、現在マニラで着々と店舗数を増やしているファミリマートはアヤラモールを経営しているアヤラグループの一員になっているのです。

フィリピンでJack n’ Jill(ジャック・アンド・ジル)というブランドでお菓子を販売しているUniversal Robina Corporation(ユニバーサル・ロビナ・コーポレーション-URC)も日本のカルビーと合併会社をカルビー-URCを2014年に設立しました。

jnj-calbee

資本金は6億ペソ(約14億4,000円)うちURC、カルビーの出資比率ともに50%で、事業開始から6年以内に売上高40億円目指すそうです。

URCのタイアップは今回が初めてではなく、今までに日清食品やHunt’s(ハンツ)を販売しているコンアグラフーズとのタイアップ、フィリピンでの事業展開を行っています。

urc

カルビー-URCはJack n’ Jill Calbeeというブランド名で、ポテトチップスなどの商品を既に販売開始し、コンビニやスーパーマーケットなどで見かけられるようになりました。今回はジャガビー(Jagabee)という商品を見つけたので、今回はそれを紹介したいと思います!

ジャガビーは日本でも色々なフレーバーが提供されていますが、フィリピンではチーズ、塩、ガーリックの3フレーバーを見つけることが出来ます。

セブン-イレブンで見つけたのはこちらのチーズ味。パッケージは日本のものとほぼ同様。

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「じゃがびー」や「チーズ」の日本語の文字も見受けられるので、エセ商品か?と思ってしまいますが、カルビーのロゴが書いてあるのを見ると、日本の商品だと安心できると思います。

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パッケージに表示されてあるこの可愛らしいキャラクターの名前ですが、日本の公式サイトによると、名前はポッタだそうです。

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カロリーは160calと書いてありますが、このパッケージの1/3と書いてあるので、480calくらいです。

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中を開いてみるとこの様な感じ。一見フレンチフライの様です。

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手にとって見るとサイズ感がわかると思いますが、成人男性の指半分くらいの太さになっています。ポテトの周りにはまんべんなくチーズの粉が降りかかっています。

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食べてみるとサクサクとしていて、じゃがいもとチーズの風味が感じられます。食感なども含めて日本で食べられるものとほぼ同じです。

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ビールなどのお酒にもピッタリ合うので、おつまみや小腹が空いた時に食べてみると良いかもしれませんね!

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ジャガビーを見つけたら、ぜひ買ってみてはいかがですか?カルビーとのタイアップ商品は他にあるので、また次回の機会に紹介したいと思います。筆者的にはじゃがりこが登場してくれれば嬉しいのですけどね・・・。

 

(MIKIO)
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