2012年6月12日 更新

フィリピンの伝統的なチョコレートが食べれるお店、「Tabléa Chocolate Café」

チョコレートって色んな国から色んな物がありますよね!スイスチョコレートとかも有名ですけど、フィリピンで作られる伝統的なチョコがある事をご存知でしょうか?

フィリピンで作られる伝統的なチョコレートの名前は「Tablea」または「Tableya」と呼ばれ、そのチョコレート商品を輸入して販売するお店の「Tabléa Chocolate Café」がセブにあります。

 





Tabléa/Tableya(タブレヤ)という単語はフィリピン語で、セブの現地語であるビサヤ語では、Sikwate(シクウェート)と言う名前で知られています。

作り方は他のチョコレートと同様のカカオビーンズから作られていて、このフィリピンの伝統的なチョコレートは世界の中でも高級のチョコレートとして有名なのだそうです。


このお店に行った時、私が注文したのはSipping Dark ChocolateとTablea Sylvanasです。

一杯のSipping Dark ChocolateのTabléaドリンクは、75ペソ(150円)ですが、エスプレッソのショットグラスに入っているので、とても小さくてびっくり!

私はフィリピン人なのですが、私たちの感覚として、値段が高い=量が多いという考えを持っているので、今回試した際、ちょっと高いかも?と思いました。



しかし、このドリンクの名前にある「Sipping」というは、日本語でいう「一口」の意味なので、ショットの様にぐいっと一回飲むのではなく、一口ずつゆっくりして飲むのがこのドリンクの飲み方なのです。

一口ずつ飲んでいいくと、その濃厚なダークチョコレートの味が口の中で広がり、チョコ好きの方には非常に満足できると思います。

私もこれを飲んでいて幸せな気分になってきましたよ!



このSipping Dark Chocolateのドリンクを使って先ほど一緒に今日オーダーしたSylvanasに塗って食べるのもおすすめの食べ方です!



元々このタブレヤというチョコレートはフィリピンではSuman(スーマン)というお餅料理と一緒に食べられたり、マンゴーと組み合わせて食べられる事が多いです

しかし、こちらのTabléa Chocolate Caféではモダンなスイーツに取り入られているので、タブレヤチョコがいっぱい使われているマフィンや、チョコレートケーキなど、その他いっぱいありますよ!

Tabléa Chocolate Caféはマルコポーロからタクシーで5分の位置にあるJY Squareモール内や、SM モールノースウィング一階、フエンテ市のロビンソンサイバーゲートモール1階にあるので、ぜひフィリピンの伝統的なチョコレート「タブレヤ」をお楽しみください!

 

(ラルスGEM)
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