2014年7月16日 更新

フィリピンのコンビニ飯はどういう物があるのだろう?(ミニストップ編)

コンビニは名前の由来であるコンビニエンス=便利 から来ているようにお腹が減った時や雑貨などが必要な時は簡単に購入することが出来てとても便利ですよね!

日本のコンビニは特に便利ですが、セブン-イレブンの様に日本と同じ様なコンビニでもその国のニーズや好みに合わせて販売されているため、国それぞれ独自の商品やサービス方法で展開していることが多いです。

コンビニといえば、やはりおにぎりや弁当などのコンビニ飯を思い浮かぶ方が多いと思いますが、フィリピンではどの様なコンビニ飯が提供されているのでしょうか?ミニストップのものを今回はチェックしてみました!



夜中にお腹が減った時や、雑貨が必要な時にいつでも購入できるのがコンビニエンスストアです。日本では数メートルおきにコンビニがあるほど、生活には欠かせないお店ですよね!

フィリピンでも20年前にセブン-イレブンが上陸し、昨年はファミリマートがマニラに展開、そしてローソンも展開する予定でフィリピンのコンビニ業界は熱くなってきています。

ただ、日本でお馴染みのコンビニがフィリピンに上陸していても、同じ商品を購入できる訳ではありません。なぜなら、現地のニーズや好みに合わせる必要があるため。なので、日本には置いていない商品や独自のサービスを提供している事がほとんどなのです。

お腹が減った時についつい買ってしまう、おにぎりや弁当などのコンビニ飯ですが、フィリピンではどういったコンビニ飯が提供されているのでしょうか?ミニストップをチェックしてみました!

今回、頼んでみたものは人気商品の2品。こちらは丼風のメニューを展開しているToppers(トッパーズ)というもの。

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バーガーステーキ&マッシュルーム(Burgersteak&Mushroom)をオーダーしてみました。価格は49ペソ(約120円)程度。

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ご飯の上にハンバーグ2枚とマッシュルームの入ったグレイビーソースが掛けられています。

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ハンバーグのサイズは手のひらに収まる小さめのもの。食べてみるとハンバーグに塩が多く入っているためか、少々しょっぱく感じられました。ハンバーガーは柔らかいのであっさりとしていますが、ご飯と一緒に食べるので、お腹いっぱいになれそうです。

そして、もう一つチキンナゲットのセット。価格は49ペソ(約120円)程度。

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セットといってもナゲット単品で提供されているものにご飯が一緒になったもの。ドリンクは付いていないので、合わせて購入する必要があります。

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ナゲットに付けるソースがバーベキューソースだと思いきや、こちらもグレイビーソースでした。ナゲットも柔らかく、冷凍食品な感じでした。

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グレイビーソースに付けて食べてみると味が少々薄く感じられたので、ケチャップに付けて食べると、もしかしたら良いかもしれません。

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安く購入できて、お腹いっぱいにもなれるミニストップのコンビニ飯ですが、やはり油っこいというのが第一印象でした。毎週のように食べるのは少々キツイかもしれませんが、夜中に突然お腹が減った時などに購入してみると、丁度良いと感じると思いますよ!

以前、日本のかりかりまんである、カリマンおにぎりなどをエキサイトセブで紹介しましたが、これから色んな種類のメニューが増えていくと良いですよね!

 

(MIKIO)
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