2014年6月1日 更新

マクタンの町のお祭りの様子を見てみよう!

セブやマクタンでは大規模なお祭りがいくつか存在し、最大のものはシヌログ祭です。また日本と同じように、フィリピンでもお祭りには大小様々なものがあり、地域の神社などで行われる小さなお祭りに似たものも開催されます。今回は筆者の家の近くで開催された、町のプリンセスコンテスト、コメディーショーなどのお祭りを見てきました。



今回開催されたお祭りは1日だけでなく何日かに渡って開催されました。
場所はマクタン島のSaacⅡという町で、空港とシャングリラホテルの中間辺りにある小さな町です。

周りに該当がなく、暗闇の撮影となったため画像がやや荒いですが、よく見てみてくださいね。

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初日はコロネーション「戴冠式」という名前のお祭りが開催されました。
ここではSaacⅡの美人・美男に賞が贈られます。

賞には子どもの部と大人の部があり、子どもの部ではトロフィーなどが渡され、大人の方では賞金や食材が配布されていたようです。

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コロネーションの最中には子どもたちのダンスタイムがあり、5曲ほどのヒットソングに合わせて小学生ぐらいの年齢の子どもたちが元気よくダンスを披露してくれました。このダンスはその日に適当に踊ったものではなく、ちゃんと練習してきたとのことで、みんな振付もピッタリ、地域の大人たちからの歓声を浴びていました。

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コロネーションの大人の部では、美人が集結。
1人の女性をコロネーションに送り出すため、親戚総出で衣装を買ったり、メイクをしたり、髪型を工夫したりと、プリンセスになるのも一苦労な様子。

選ばれていたのは欧米系の顔をした女性が多かったように思います。

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2日目はコメディアンショーと題して、マジックや漫才が行われました。

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この人が手に持っているのは、空の黒い箱。

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ハンドパワーでおまじないをかけると・・・??

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なんと中から白いうさぎが出てきました!!
子どもたちも身を乗り出して大歓声です。

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この人は全身金色の衣装で登場し、漫談を行いました。
スタイルとしては日本の「綾小路きみまろ」とほぼ同じで、風刺がかったネタと語り口に、観客は笑いの波を起こしていました!

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最後はコンビ漫才!日本のテレビなどでは3分ほどで終わってしまう1本の漫才ですが、このコンビはなんと30分以上ネタをやり続ける強者!!

右のギターをもった人がボケ、左がツッコミで、一般的なネタから下ネタまで混ぜ込み、終盤には実際にギターを弾いて漫才を行うなど多彩なテクニックで、観客を虜にしていました。

地域ごとに様々なお祭りが開催されているセブ、マクタンにお越しの際は、
車窓などからこんな様子も見てみてくださいね。

 

(タク)
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Taku Taku