2013年9月19日 更新

フィリピン風のスパゲッティを日本でも?日清のインスタントスパゲッティをチェックしてみよう!

皆さん、フィリピンからのお土産はどうしていますか?

「I♥Cebu」と書いてあるTシャツを購入する方や、メジャーのお土産であるドライマンゴー、バナナチップスから、パパイヤ石鹸、バナナケチャップなど色々ありますが、フィリピンでも有名なインスタント麺のパンシットカントンもオススメだとエキサイトセブで紹介してきましたよね!

そんなインスタント麺ですが、日本人から見れば少しユニークなスパゲッティのインスタント麺がフィリピンで販売されていることをご存知ですか?

日本でもお馴染みの日清フィリピンが提供するパスタ・エクスプレス(Pasta Express)というのはどういうものなのか、チェックしてみましょう!



お土産でもオススメとしてエキサイトセブで紹介したパンシットカントン(Pancit Canton)はフィリピン風の焼きそばであるパンシットをインスタントにしたもので、モンデニッシン社(Monde Nissin)のLucky Me!ブランドから販売している商品。フィリピン人なら誰もが知っている人気のインスタント麺です。

日本でもお馴染みの日清もフィリピン人の味に合わせた日本風のYakisobaというのも提供しており、こちらの記事でも紹介してきましたよね!

そんな日清フィリピンが提供している、スパゲッティをインスタント化させたパスタ・エクスプレス(Pasta Express)という商品をご存知でしょうか?日本にはSpa王がありますが、それとは少し違ったユニークな商品なのです。

こちらがそのパスタ・エクスプレスの商品。一つ10ペソ(約25円)で購入ができるので安めです。

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この商品トマトソースベースで作った甘めのフィリピンスタイルの味と、カルボナーラの2種類の味があります。今回はフィリピンスタイルの物。

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パッケージの後ろには作り方が書いてあります。

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麺はこのような感じで、パスタに近い感じのものになっています。

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袋の中にはかやくであるドライミート、エキスとシーズニングの粉が入っています。

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作り方はパンシットカントンと同じで、沸騰したお湯の中に麺を入れて3−4分程度茹でます。

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茹でている間はお皿にかやくを入れます。

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そして茹で終えた麺をお皿に乗せて、シーズニングの粉とエキスを追加していきます。

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フィリピンスタイルの味付けなので、真っ赤な状態になりますが、これを混ぜていくとスパゲッティっぽくなってきます。

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気になる味のほうですが、パスタのような若干コシのある麺でパンシットカントンとはまた違った感じです。味の方もフィリピンスタイルの味付けなので甘い方ですが、意外にも美味しく感じられました。

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ただ使う調味料が赤いので着色料が気になる所ですが、ネタに購入しても面白いと思うので、お土産や小腹が空いた時に購入してみてはいかがですか?

 

(MIKIO)
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