2012年4月30日 更新

毎年日本の映画が無料で上映される「Eigasai」が8月に予定。

フィリピンと日本は色んな文化で交流しています。

日本語や食べ物、音楽や日本のおなじみの文化だったり、アニメ、漫画、コスプレイヤーなどサブカルチャー的な位置だった文化もフィリピンでも大きくなっています

日本映画もそのひとつで、日本映画を好むフィリピン人は多く居ます。

毎年、国際交流基金のジャパンファウンデーションはフィリピンの映画館に無料で日本の映画を上映しています。



昨年セブでは以下の作品が上映されました。

南極料理人(監督: 沖田修一 / 2009年 )


クライマーズ・ハイ(監督 : 原田眞人 / 2008年)


夕凪の街 桜の国(監督: 佐々部清 / 2007年)


ヴィヨンの妻 〜桜桃とタンポポ〜 (監督: 根岸吉太郎 / 2009年)


剣岳 点の記 (監督 : 木村大作 / 2009年)


河童のクゥと夏休み (監督: 原恵一 /2007年)


百万円と苦虫女 (監督: タナダユキ / 2008年)


きみの友だち (監督: 廣木隆一 / 2008年)


風が強く吹いている (監督: 大森寿美男 / 2009年)


 

去年は自分もアヤラモールに来て作品を見ていました。初めてみた作品もあったのですが、個人的のオススメは「百万円と苦虫女」と「きみの友だち」だったかな?

 

日本の映画を無料で上映しているこのイベント"Eigasai"ですが、この他にもジャパンカルチャーイベントと言って、フィリピン人向けに「着物の着方」、「折り紙」、「書道」のような日本の文化も体験できるイベントとなっています。

 

ジャパンファウンデーションによると、今年のEigasaiは8月7日-12日を予定。ジャパンカルチャーイベントは8月11日-12日をセブアヤラモールで予定しているということです。

 

日本の映画を中々見れない自分にとっては嬉しいイベントです。今年はどんな映画が上映されるのか楽しみにしたいと思います。

 

(MIKIO)

[ Japan Heart Cebu ]
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