2012年11月6日 更新

電車がないセブの交通手段って?役立つセブの交通事情をご紹介!

 

日本は電車やバスがあって交通がとても便利ですよね。

朝夕の通勤ラッシュはつらいですが、電車や新幹線、バスがあるおかげで気軽に遠出をすることができます。

セブにも電車があったら便利なのですが、今現在フィリピンの首都マニラにしか電車は走っていません。

そんなセブでは、皆どのような手段を使って交通移動しているのか気になりませんか?

今回はそんなセブの「交通手段」についてご紹介したいと思います。



電車が無いセブの交通手段は基本的に「車」になります。

 

観光客の方の交通手段は「タクシー」「レンタカー」になると思います。

市内にはたくさんのタクシーが走っています。

他の国では青やピンク等の様々なカラーのタクシーが走っていますが、セブのタクシーは基本的に全て「白色」をしています。(空港タクシーだけカラーが黄色です。)



 

タクシーはメーター制で基本料金は最初の350mが40ペソ、以後停車2分又は100m毎に3.50ペソずつが加算されます。

ただし、リゾートホテル近くに待っているタクシーは観光客ならメーターを使わずに走り出すドライバーもいるので、乗車と同時にしっかりメーターを使うようにリクエストして下さい。

また夜やマクタン島の外れにあるホテルへは、下車後に次のお客さまをタクシーが見込めないので値段交渉になる場合も多いです。車が走り出す前にいくらでいけるか確認しましょう。

 

そういった交渉がわずらわしい人にはホテルカーや旅行社が手配するレンタカー(運転手付き)が便利。値段はタクシーと比べてやや高めですが行き先で料金が決まっているし、時間で借りることも出来るので予算に合わせて手配が可能です。

 

それでは、現地の人は一体どのように交通移動をするのでしょうか?

 

現地の人が最もよく使う乗り物は「ジプニー」という乗り物です。

こちらがそのジプニー。そこら中に走っています。









 

色んな形、色、デザインがあり、見ているだけでも面白いですね。車自体は日本から輸入して改造しているんだとか。

だからある日私がジプニーに乗っていると、「プーッ、プーッ、バックします。バックします。」という日本でもお馴染みのお姉さんの声が聞こえてきました。(車がバックする時にトラックなどから出る注意音でした。)

 

このジプニー、行き先やルートは決まっていますが、停車するところは決まっておらずどこからでも乗ることができます。料金は8ペソ~。距離によって料金が異なります。

観光客の方でジプニーに乗ってみたい!という人は、こちらの記事を参考にしてみてください。ジプニーの乗り方や注意事項が書かれています。

ジプニーに乗ってみたいけど自分たちだけでは・・・という人にはジプニーで送迎を行っているツアーがあるので、そういうものに参加してみるといいかもしれませんね!

 

他にはトライスクルと呼ばれる乗り合い3輪オートバイも現地の人の足です。比較的ジプニーでは入りにく細い道を通る時に使用します。こちらも料金は8ペソくらい。



 

セブの交通事情について少しでもお分かりいただけましたか?

少しでも参考なったら嬉しいです。

他にもセブならではの交通事情があるので、ご紹介していきたいと思います!

 

(SHIHO)
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この記事のキュレーター

shiho shiho