リトル東京に移転したオススメ絶品ラーメン島田

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今回はマニラに住む日本人のお気に入りのラーメン島田の追加情報を発信します。

ラーメン島田は前回にもご紹介しましたが、
以前の所在地の、メトロマニラパサイ市のエドサコンプレックス(通称:エドコン)の隣から現在のマカティにあるリトル東京に移転しました。

リトル東京は言わずと知れた日本料理の集まるエリア。
2019年7月に移転してから行ってなかったので、久しぶりにラーメン島田を楽しみに行ってきました。

私はパサイ市在住なので、ラーメン島田がパサイにある時は結構な頻度で行っていた常連でした。
店員さんも顔見知りで、注文前から食後のおしゃべりも弾むお気に入りのラーメン店でした。
多くのマニラ在住日本人を連れて行き、連れて行ったほとんどの日本人は必ずと言っていいほど、常連になって、私を誘わずに勝手に行くほどの日本人のお気に入りのラーメン店でした。

リトル東京の入り口
リトル東京の入り口。いつもの鳥居が迎えてくれます。

それが、突然メニューを変更したり、突然お昼の営業を中止したりと落ち着きのない店だと思っていたら、日本人の常連からラーメン島田が閉店したらしいとの話が舞い込みました。

正直、その時は思ったよりお客さんが入らなかったのか、いろんな意味で安定しない店だったので、「んー。やっぱり」と思ったのが正直な感想でした。

どんどん奥に進みます
どんどん奥に進みます

それが突然リトル東京にラーメン島田という店がオープンしたようだと噂が走り出しました。
そして、私が確認に行こうと思うより早く、別の日本人がすでに行ってきたとのこと。

早つ!と思うよりも早く矢継ぎ早に情報が入りました。

リトル東京の中心部に行けば、おのずと場所はわかります。看板はパサイ時代のものを流用していますね。

何より、うれしかったのは、
私の一番のオススメだった、とんこつ塩ラーメンが復活したとのことでした。

このとんこつ塩は、ラーメン島田が2018年2月にパサイに開店して以来の私のお気に入りだったのです。
それが突如メニューから消えて、それはそれは悲しかったこと。
当時、店員さんになぜメニューから消えたのかを聞いても「わからない」の一点張り。

店内のテーブルや椅子もパサイの店舗から運んだようです。

何度もとんこつ塩ラーメンを復活させろとお願いしても、オーナーに言っておきまーす。って笑ってごまかされるだけ。

店内のテーブルや椅子もパサイの店舗から運んだようです。
店内のテーブルや椅子もパサイの店舗から運んだようです。
念願のとんこつ塩ラーメン。から揚げのマヨネーズはおそらくキューピー。

そして、遂にマカティでとんこつ塩ラーメンが復活したのです。
とりあえず、1年以上ぶりのとんこつ塩ラーメンとから揚げ、アンリミテッドライスのゴールデントリオを注文しました。

味に関していうと、以前と比べて薄味になっています。

しかし、私はここで思い出しました。
以前は、このノーマルテイストからの濃いめの味付けを特別オーダーしていたのです。
すっかり忘れていました。

次回には、濃いめの味付け特別オーダーも復活させます。
なお、料金が以前は250ペソ(約540円)だったのが、現在は280ペソ(約600円)に値上がりしています。※おそらくマカティ移転後の2019年11月に値上げした模様。

それでも、マニラにある他のラーメン店と比べると格安。
旅行者の方には、パサイのエドコン横よりも、マカティのリトル東京の方が行きやすいと思いますので、ぜひオススメのラーメンを楽しんでください。

基本情報

ラーメン島田 Ramen Shimada
所在地: Little Tokyo, 2277 Pasong Tamo, Corner Amorsolo Street, Legazpi Village, Makati, 1231 Metro Manila
営業時間: 11時00分~翌4時00分

(SHIN)