ボラカイ島の玄関口 カリボ国際空港 Kalibo Airport

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ボラカイ島はフィリピンの中心あたりに位置し、ビサヤ諸島の西端周辺にある全長7.5km、幅は狭いところで2kmという小さな島。

そのボラカイ島の魅力は何と言っても「ホワイトビーチ」。
そのホワイトビーチは全長4kmに渡り、美しい姿で世界の人々を魅了しています。

1990年にはトロピカル・ビーチ・ハンドブックで「世界最高のビーチの一つ」2012年には、アメリカの旅行雑誌『トラベルレジャー』でも、世界最高の島とされています。
この他幾度となく、様々なメディアにも取り上げられているほどの美しい島。
誰もがイメージするビーチがここにあります。

さて、度々ボラカイ島の情報を共有していますが、今回はボラカイ島の玄関口の一つカリボ空港をご紹介します。

カリボ空港は国際空港とはいえ小さな空港なのでタラップでそのまま地上に降ります。
そして、係員の誘導の元ターミナルへ歩いて向かいます。

ちなみにボラカイ島には空港はなく、カリボ空港はボラカイ島の隣にあるパナイ島(Panay Island)にあります。パナイ島にはカリボの他にイロイロ(ILO ILO)などの都市があります。その中でボラカイに行くために利用する空港は通常このカリボ国際空港とゴードフレード P. ラモス空港(カティクラン空港)となります。
そしてこのカリボ空港には、マレーシア・シンガポール・韓国・中国・台湾から国際便が乗り入れています。国内線としては、マニラ・セブからの便があります。

そして歩くこと5分。
すぐにターミナルビルにたどり着きます。
先頭ではない限り、皆が進む方向についていけば自然にターミナルに到着します。

こちらが同じ建物内にある出発口。
ここに入ろうと思っても入り口にいるガードマンに止められるので入れません。
もちろん出発するときにはここから出てきます。

ここが到着口となるアライバルエリア。
ここが唯一の入り口となります。

ターミナルも小さく中に入れば、奥にはいきなり出口が見えます。
念のため、ここではすぐに外に出ないように、先に荷物を受け取ってください。

荷物を受け取るターンテーブルはターミナルに入ってすぐ右側にあります。
これもたった一つだけ。
自分の荷物を受け取ったら、先にある出口に向かってください。
外に出れば正面にそれぞれのネームボードを持った係員があなたを待っています。

なお、カリボ空港から、ボラカイに渡る船に乗るためのカティクラン港までは約70km、移動時間にして1時間30分程度となります。

その後にはボラカイ島のホワイトビーチと青い空が待っています。

(SHIN)