ほとんどの人が知らない観光地【セブ島の穴場スポット 5選】

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リゾート観光地として人気の「セブ島」ですが、やはり観光客に人気のアクティビティと言えば海が綺麗な島を日帰りで巡る「アイランドホッピング」や世界一大きなサメ「ジンベイザメ」と泳げたりと様々なアクティビティがありますが、今回はセブ島をもっと知りたい方やアドベンチャー好きの方などに向けて、セブ島の穴場スポットをご紹介していきたいと思います。

それでは早速見ていきましょう。

イソイ温泉

セブシティの中心から3時間ほどの場所にある、カットモン(Catmon)という街の山奥にあります。
フィリピンには珍しい天然の温泉で、温泉だけではなく、トレッキングや滝壺なんかで遊ぶこともできるので、アドベンチャー好きにはもってこいの観光地です。

イソイ温泉へのアクセスですが、バスとバイクタクシーまたはツアー会社に申し込んで行く方法があります。
ツアー会社に申し込むと、安心安全でフィリピン人日本語ガイドも同行するので、英語が苦手な方も問題ありません!

セブサファリ

セブサファリはセブ島北部のカルメンという地域にあり、セブ市内からだと車で約1時間半で到着します。

セブサファリは100ヘクタールもの広大な敷地を持つセブサファリは山の一角を開拓して作られていて、様々な動物が展示されています。

特にアフリカのサバンナで暮らす草食動物は広い土地を開放し、自然界をあたかも再現したような作りになっています。

専用車両に乗り込み、その周りを一周するアクティビティはとても人気があります。

ホワイトタイガーなんかも見ることができ、有名な観光地スポットになっています。

セブサファリへは運転手付きレンタカーで行くことをおすすめしますが、交渉すればタクシーでも向かうことができます。価格は往復で3,000ペソ(約6,000円)ほどが目安となります。
バスで行く場合は、セブ市内のノースバスターミナルからボゴ(Bogo)行きのバスでで北上し、カルメンプラザで下車して、そこからセブサファリ行きの専用シャトルで向かいます。
ハバルハバル(バイクタクシー)でも行けますが、かなり高い値段を言われるのでおすすめはしません。

ダナサン エコ アドベンチャー パーク

ダナサンエコアドベンチャーパークはセブ市から約20キロ北にあるダナオ市にあり、さらにダナオ市の中心部から1時間ほど山道を車で行ったところにある施設です。

このパークではジップラインをはじめ、ウォールクライミング、ジップバイク、乗馬やATVなど大自然を利用したさまざななアクティビティーを楽しむことが出来ます。

ジップラインは420mと距離も十分です。特徴的なのが行きはジップラインで、帰りは馬に乗って帰ってきます。
なので、ジップラインとホースライドが同時に楽しめちゃいます。

中でも一番の目玉はこの「ウェイクボード(Wakeboarding)」というもの。水上スキーは正面を向いて楽しむものに対して、こちらは横向きに立って楽しむウォーターアクティビティです。初心者でもスタッフが丁寧に教えてくれるので楽しむことができるので是非チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

シマラ教会

セブ市内から車で約2時間ほど南に行った場所にある「シマラ教会」ですが、セブ島最大級の教会と言われています。

有名なサントニーニョ教会などではサントニーニョ(キリストの幼少期)が祀られておりますが、このシマラ教会ではキリストの母「聖母マリア様」が祀られています。
1998年頃に祀られていた「聖母マリア様」が涙を流したことなどが目撃されたことにより、一気に知名度が高まりました。そんな奇跡的な光景を一目見ようと多くの人が訪れました。

「聖母マリア様」に祈りを捧げると本当に願いが叶ったという話しが広がり、実際に訪れた参拝者より「病気が治った」、「試験に受かった」など、多くの人々から感謝の手紙などが教会に次々と届けられています。

またセブ島最大規模の教会でもあり、その外観はとても美しく、まるでお城のような外観には圧倒されるでしょう。

ハーミッツコープ

ハーミッツコープはセブ島南西部にある「アロギンサン」という町にある海の名前です。
セブ島市内から約2時間程で到着します。

アロギンサンはもともと何も特徴がない町で、主に漁業で生計を立てていたため、町は自然なままで、手付かずのものが多く残っていました。
現在は、その自然を観光地化し、町の収入源としています。

ハーミッツコープ以外にもリバークルーズが楽しめたりもします。

まとめ

いかがでしたか?

今回はセブ島の穴場スポットをご紹介しました。

気になる場所があれば、是非行ってみてくださいね!

(ハシモトモッティ)