【セブ島旅行】食中毒に注意して楽しい旅行にしよう!

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こんにちは!
エキサイトセブTVをご覧いただき、ありがとうございます♪

海外旅行の際、最も気を付けたいことと言えば、自身の体調管理!
海外旅行に来て、体調を崩してしまっては、折角の旅行が台無しですよね。
また、フィリピンは、日本に比べるとインフラが整っていないため、衛生管理が十分ではありません。日本と同じ感覚で滞在生活を送っていると、食中毒など思わぬことで病院を受診することになることもあります。

そのようなことを避けるためにも、自身で体調管理を行うことはとても大切です。
そこで!今回は、「食中毒」について、フィリピン滞在中に気をつけたいことをご紹介したいと思います!

 

 

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■1 フィリピンでの食中毒のリスクがあるもの

▶水道水

世界の水道水を“安心・安全にそのまま飲める国”と“そのまま飲めるが注意が必要な国”の2つに分けて、国土交通省より調査結果が出ており、“安心・安全にそのまま飲める国”を9カ国、“そのまま飲めるが注意が必要な国”を21カ国としています。

日本では当たり前のように、飲み水や調理に水道水を使用することが出来ますが、フィリピンでは水道水をそのまま飲むことはできません。
レストランなどで提供されるサービスのお水は、きちんとろ過処理のされたものが多いですが、滞在中はペットボトルのミネラルウォーターを購入することをおすすめします!

また、もう一つ滞在中に気を付けておきたいのが、歯磨き後のうがい。
お腹が弱い方や体調が優れない時には、水道水でうがいをしただけで、お腹をくだしてしまうこともありますので、ホテルで支給されるミネラルウォーターなどを使用して歯磨きを行いましょう!

 

▶生魚・貝類

生魚や貝類においては、もちろん衛生処理をしっかりと行っているレストランが多いので、“食べると必ず食あたりになる!”と言うわけではありませんが、せっかくの旅行でお腹を壊してしまっては勿体ないので、極力生魚や貝類を避けたお食事をおすすめします♪
しかし、海に囲まれた南国ならではのシーフード料理を食べてみたい!という時には、加熱処理のされた料理も多くありますので、そちらを楽しんでみてくださいね♪

 

▶ストリートフード

東南アジアに来たら、一度は食べてみたい!という方も多いストリートフード!
しかし、ストリートフードは長時間外気にさらされていたり、ホテルやレストランなどに比べて、衛生的に良くないお店も多いので、あまりおすすめはできません。

しかし、ストリートフードとして有名な、アヒルの卵を孵化させたバロットや焼きバナナ、バーベキューなどの料理は、フィリピン伝統料理レストランでも楽しむことが出来ますので、是非試してみてくださいね♪

 

■2 食中毒予防と対策

▶手洗いを徹底する

基本的なことですが、手洗いを徹底する事です!
まずフィリピンのレストランには、おしぼりなどの文化はありませんので、食事の前にはレストラン内のお手洗いなどで手洗いを行いましょう。
尚、レストランには、石鹸の設置がないところも多いので、携帯用ハンドソープを持参したり、いつでも綺麗に出来るよう除菌シートや消毒液などを持ち歩くのもおすすめです♪

 

▶リスクのあるものは食べない

先程ご紹介した、水道水や生魚・貝類、ストリートフードなど、リスクのあるものはできる限り避けて食事を楽しむようにすることで、食中毒は避けられます!
食事は全て安全とは思わず、異変を感じたら、無理して食べないようにすることも大切です!

 

▶瓶や缶などから直接飲み物を飲む際には飲み口を洗浄する

多くのレストランでは、瓶や缶に入ったビールやソフトドリンクが、そのまま提供されます。
現地では、そのまま容器に口をつけて飲むことが一般的ではありますが、同じように飲む場合は、飲み口が汚れている場合があるので、拭いてから飲むようにしましょう!
尚、グラスはお願いすれば持ってきてもらえるので、気になる方はオーダーしてみてくださいね♪

 

■3 もし食中毒になってしまったら?


食後2〜3時間後に下痢や嘔吐が止まらない・・・という場合は、食中毒や食あたりを起こしている可
能性があります。脱水症状など危険な状況になることもありますので、症状が酷い場合には、出来るだけ早く医療機関を受診するようにしましょう!
日本語対応のクリニックや現地旅行会社へ連絡するなどの方法で、日本語で症状や状況を伝えられる機関もありますので、事前に確認しておくことをお勧めします♪

病院情報

セブドクターズホスピタル

セブ市にある、セブドクダーズ大学に併設された大学病院。ベッド数は300床と少なめですが、大学病院ということもあり、優秀な医師、高度な医療施設・技術を兼ね備えています。ジャパニーズヘルプデスク専属の医師もおり、特にセブ島の留学生の強い味方となっています。

住所:Osmena Blvd, Cebu City, Cebu 6000 Philippines
連絡先:+63-32-318-6507(日本語対応)
診療科目:総合(歯科も含む)
営業時間:月-金 9:00-17:30|土 9:00-14:00|日祝、営業時間外は緊急外来で受付可

セブチョンワホスピタル マンダウエ

セブ市にある巨大な私立の病院。病室は660床近くあり、マニラにあるマカティメディカルセンターやセイントルークス病院と同規模の病院となっています。24時間対応の救急センター、睡眠障害センターなど専門性の高い治療を提供しています。

住所:antawi International Drive, Subangdaku, Mandaue City, Cebu, Philippines 6014
連絡先:+63-32-233-8000(日本語対応)
診療科目:総合(歯科も含む)
営業時間:月-土 8:30-5:30|日祝休み

 

■4 まとめ

いかがでしたか?
慣れない海外旅行で疲れが溜まり、免疫力などの低下により、食あたりなどの体調トラブルを起こしやすくなっていることもありますので、普段は食あたりを起こさない方でも、十分に気を付けて楽しい旅行にしてくださいね♪

それではまた、次回の動画でお会いしましょう♡!

 

【セブ島旅行】食中毒に注意して楽しい旅行にしよう!

 

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