2019年3月13日 更新

ターシャだけじゃない!ボホール島の動物園に行ってみた!

ボホール島に訪れた際、必ず行程に含めたいのがターシャ見学ですよね。ターシャは世界最小のメガネザルで、セブ島ではボホール島のみで見ることが出来ます。 そんなターシャが見学できるスポット(保護区)はボホール島内に数箇所ありますが、もちろんターシャしかいません。そのため、お子様などは少し退屈に感じることもあるかもしれません。 今回、私が行ったのは、ロボックワイルドライフ&ネイチャーパーク(LOBOC WILDLIFE&NATURE PARK)という動物園です。

ボホール島に訪れた際、必ず行程に含めたいのがターシャ見学ですよね。ターシャは世界最小のメガネザルで、セブ島ではボホール島のみで見ることが出来ます。

そんなターシャが見学できるスポット(保護区)はボホール島内に数箇所ありますが、もちろんターシャしかいません。そのため、お子様などは少し退屈に感じることもあるかもしれません。

今回、私が行ったのは、ロボックワイルドライフ&ネイチャーパーク(LOBOC WILDLIFE&NATURE PARK)という動物園です。
ロボックワイルドライフ&ネイチャーパークは、Candabongという地区にあります。ボホール島ツアーの定番、ロボックリバークルーズから車で15分ほどの距離にあるので、ロボックリバークルーズ(ランチ)⇒ロボックワイルドライフ&ネイチャーパーク⇒チョコレートヒルズという流れでスケジュールを組むことが出来ます。
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外観は可もなく不可もなくといった印象でした。決してキレイな動物園ではありません。駐車場にいきなりダチョウがいるのがとても印象的です。
入園料は一人150ペソ。セブ本島にあるセブサファリと比べると非常にリーズナブルな価格設定です。
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園内では専属の英語ガイドがついてくれます。一周10〜15分ほどで廻れる大きさなので、一人でゆっくり廻っても良いでしょう。
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やはり印象的なのはライオンです。でも少し元気がないような??痩せている?
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ターシャはとても近くで見ることが出来ます。ちなみにターシャはとても敏感な生物なので、檻に入れて飼育することが出来ないんだとか。ストレスを与えると自殺する危険性もあるということでした。
そんなターシャはやはりいつ見てもとてもキュートです。ここでは、夜間にライトを設置してそこにターシャの餌となる虫を集めることでターシャが自然に集まる環境作っているということでした。
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Aika | 720 view

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